UK新世代ジャズを牽引するママル・ハンズ約3年振り新作。
UKジャズシーンで最も先鋭的なサウンドを展開する新世代ジャズを牽引するママル・ハンズが日本での人気を確立させた前作シャドウ・ワークから約3年振り4枚目のアルバム『キャプチャード・スピリッツ』をリリース。様々なジャンルを昇華し映画のように仕上げた美しい世界観。ポストロックなど好きな方にもおすすめの一枚です。
(C)町田店:清水 真広
タワーレコード(2020/09/11)
UKジャズシーンで最も先鋭的なサウンドを展開する新世代ジャズを牽引するママル・ハンズが日本での人気を確立させた前作シャドウ・ワークから約3年振り4枚目のアルバム『キャプチャード・スピリッツ』をリリースする。
長い期間のツアーを経て、ゆっくりと準備が進められた今作は、前作シャドウ・ワークと関連したテーマで結びついており共鳴したグルーヴで展開される。「lthaca」のリズミカルなメロディパターンで幕が上がり、ヘビーなパーカッションとニックの熱狂的なピアノがリスナーをMammal Handの独特の音域に引き込んでいく「Chaser」、北インドの影響を受けたJesseの超越的なタブラの演奏が瞑想的な「Versus Shapes」、3人の音が交差しぶつかり合いながらもダークなグルーヴとムーディな雰囲気を醸し出す「Spiral Stair」など複雑に絡み合いながら交差する3人の音像がジャズ、エレクトロ、ポストロック、アンビエントなどのジャンルを昇華し映画のように展開していく新しいサウンドとなっている。
国内盤には数量限定生産された7インチに収録された「Prism」を追加。
発売・販売元 提供資料(2020/08/05)