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クラシック
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ヴィドール: オルガン交響曲集 第3集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年09月10日
国内/輸入 輸入
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 8574206
SKU 4945604742061

こちらの商品にはナクソス・ジャパンの出荷段階より日本語帯が付いておりません。予めご了承ください。


構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:19:28

【曲目】
ヴィドール(1844-1937): オルガン交響曲集 第3集

オルガン交響曲第7番 イ短調 Op.42, No.3(1885)
1. I. Moderato
2. II. Choral: Andante
3. III. Andante - Allegretto
4. IV. Allegro ma non troppo
5. V. Lento
6. VI. Finale: Allegro vivace

ゴシック交響曲 Op.70(1895)
7. I. Moderato
8. II. Andante sostenuto
9. III. Allegro
10. IV. Moderato

【演奏】
クリスティアン・フォン・ブローン(オルガン)

【録音】
2019年8月25日
聖ヨーゼフ教会、サンクト・イングベルト、ドイツ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      オルガン交響曲第7番 イ短調 Op.42, No.3 I.Moderato
    2. 2.
      オルガン交響曲第7番 イ短調 Op.42, No.3 II.Choral: Andante
    3. 3.
      オルガン交響曲第7番 イ短調 Op.42, No.3 III.Andante - Allegretto
    4. 4.
      オルガン交響曲第7番 イ短調 Op.42, No.3 IV.Allegro ma non troppo
    5. 5.
      オルガン交響曲第7番 イ短調 Op.42, No.3 V.Lento
    6. 6.
      オルガン交響曲第7番 イ短調 Op.42, No.3 VI.Finale: Allegro vivace
    7. 7.
      ゴシック交響曲 Op.70 I.Moderato
    8. 8.
      ゴシック交響曲 Op.70 II.Andante sostenuto
    9. 9.
      ゴシック交響曲 Op.70 III.Allegro
    10. 10.
      ゴシック交響曲 Op.70 IV.Moderato

作品の情報

商品の紹介

ヴィドールのオルガン交響曲集の第3集。今作に収録されているのは第7番と実質上の「第9番」である「ゴシック交響曲」。第7番では、冒頭の力強いパッセージが全体を牽引し、時に現れる平穏な雰囲気さえも、荒々しくかき乱しながら終盤のクライマックスへと進んでいきます。オルガンの響きを極限まで生かしたドラマティックな音楽が強い印象を残します。ゴシック交響曲も緊張感に満ちたフレーズで幕を開け、美しいアンダンテ楽章を経て、壮大な終楽章へと向かいます。最終楽章の冒頭はシンプルなコラールが置かれていますが、さまざまな変奏を経て絢爛たるトッカータへと導かれるという構成になっており、奏者に非常に高い演奏技術を要求しつつ、巨大なオーケストラに匹敵する音響効果を引き出しています。タイトルの「ゴシック」とは、もともとはルーアン大聖堂の広大なゴシック様式の礼拝堂を指していますが、曲全体はグレゴリオ聖歌に基づく主題に拠っています。ヴィドールはこの作品をとても愛しており、自身のコンサートで頻繁に演奏したという記録が残っています。ドイツを中心にオルガニスト、教師として活躍するブローンの演奏で。 (C)RS
JMD(2020/08/06)

ヴィドールのオルガン交響曲集の第3集。今作に収録されているのは第7番と実質上の「第9番」である「ゴシック交響曲」。第7番では、冒頭の力強いパッセージが全体を牽引し、時に現れる平穏な雰囲気さえも、荒々しくかき乱しながら終盤のクライマックスへと進んでいきます。オルガンの響きを極限まで生かしたドラマティックな音楽が強い印象を残します。ゴシック交響曲も緊張感に満ちたフレーズで幕を開け、美しいアンダンテ楽章を経て、壮大な終楽章へと向かいます。最終楽章の冒頭はシンプルなコラールが置かれていますが、さまざまな変奏を経て絢爛たるトッカータへと導かれるという構成になっており、奏者に非常に高い演奏技術を要求しつつ、巨大なオーケストラに匹敵する音響効果を引き出しています。タイトルの「ゴシック」とは、もともとはルーアン大聖堂の広大なゴシック様式の礼拝堂を指していますが、曲全体はグレゴリオ聖歌に基づく主題に拠っています。ヴィドールはこの作品をとても愛しており、自身のコンサートで頻繁に演奏したという記録が残っています。ドイツを中心にオルガニスト、教師として活躍するブローンの演奏で。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/08/04)

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