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構成数 : 1
はじめに
目次
地名表記と地図について
凡例
旗・紋章
歴史観光ガイド
序章 「旧ドイツ領」史概観
第1章 オストプロイセン 歴代君主の戴冠地ケーニヒスベルクを擁すプロイセンの中核
第2章 ヴェストプロイセン ポーランド分割後にプロイセンと一体化させられた係争地
第3章 シュレージエン ピァスト朝・ハプスブルクを経て、工業化を果たした言語境界地域
第4章 ポーゼン プロイセンによって「ドイツ化」の対象となった「ポーランド揺籃の地」
第5章 ヒンターポンメルン スウェーデン支配を経て保守派の牙城となったバルト海の要衝
第6章 北シュレースヴィヒ 普墺戦争からドイツ統一、デンマーク国民国家への足掛かり
第7章 エルザス=ロートリンゲン 独仏対立の舞台から和解の象徴、欧州連合の中心地に
第8章 オイペン・マルメディ周辺地域 ベルギーの中のドイツ語共同体と、線路で分断された飛び地
参考文献・ウェブサイト一覧
索引
あとがき
そこはなぜドイツになり、そしてなぜドイツではなくなったのか?
周辺各国の地理・歴史だけでなく、多文化主義・地域統合
安全保障・複合国家論・国民国家論・エスニシティ等
あらゆる現代社会科学の研究テーマに波及する
●カラーで紋章・旗・歴史観光ガイド ●膨大な量のドイツ時代の古写真
●時代ごとの境界・国境変遷地図 ●現統治国言語名とドイツ名を必ず併記
■オストプロイセン 歴代君主の戴冠地ケーニヒスベルクを擁すプロイセンの中核
■ヴェストプロイセン ポーランド分割後にプロイセンと一体化させられた係争地
■シュレージエン ピァスト朝・ハプスブルクを経て、工業化を果たした言語境界地域
■ポーゼン プロイセンによって「ドイツ化」の対象となった「ポーランド揺籃の地」
■ヒンターポンメルン スウェーデン支配を経て保守派の牙城となったバルト海の要衝
■北シュレースヴィヒ 普墺戦争からドイツ統一、デンマーク国民国家化への足掛かり
■エルザス=ロートリンゲン 独仏対立の舞台から和解の象徴、欧州連合の中心地に
■オイペン・マルメディ ベルギーの中のドイツ語共同体と、線路で分断された飛び地
・カシューブ人、ルール・ポーランド人、オーバーシュレージエン独立運動などマニアックなコラムも
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年08月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | パブリブ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784908468445 |
| ページ数 | 464 |
| 判型 | A5 |

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