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特集
脱炭素 待ったなし
Part1 石油の終焉
世界で相次ぐ巨額損失と破綻 石油・ガス企業の瀬戸際
「技術覇権争いで 日本は存在感保て」 日本エネルギー経済研究所 専務理事・首席研究員 小山 堅
「エネルギー問題の世界的権威が警鐘 創造的破壊に備えよ」 IHSマークイット副会長 ダニエル・ヤーギン
コロナ禍と原油価格急落で経済が苦境に 不安定化する産油国政治
独仏はEV購入に100万円以上補助 政策頼みのEVシフト
Part2 脱炭素化への奮闘
重い腰を上げた日本政府 「非効率石炭」退場の衝撃
グリーンリカバリーに向け世界が動く コロナ禍を脱炭素で克服
不況対策に内燃機関車への補助金はない ドイツ人の強い環境意識
再エネ大量導入や森林破壊ゼロへ動き出す 日本企業・ESGの本気度
イオン、セブンーイレブンの挑戦 再エネ店舗は普及するか
ヤマト運輸 独社製のEVを首都圏で約100台稼働
「発電コストが下がれば "電気使い放題"も」 丸紅 電力・インフラグループCEO 横田善明
CO2大量排出産業の宿命 鉄鋼が挑む脱炭素の壁
Part3 前進する再エネ
ついに日本も導入目標を策定 動き始めた洋上風力
「日本政府の目標設定に期待」 MHIヴェスタス アジア太平洋地域 リージョナルマネジャー 山田正人
脱炭素の切り札となりうるか 水素とアンモニアに脚光
欧州が野心的な水素戦略に着手した 日本の30倍の導入目標を掲げ投資を促す
「現実味乏しい電源構成 実態に即した見直しを」 国際大学大学院教授 橘川武郎
強靱で環境性に優れたエネルギー 東電と東ガスが真っ向勝負
「水力と洋上風力を柱に 数兆円の投資を実施へ」 東京電力リニューアブルパワー社長 文挾誠一
「日本企業も脱炭素に本腰 電力に投資呼び込む必要」 日本経済団体連合会会長 中西宏明
スペシャルリポート
販売店の優勝劣敗は必至 トヨタ全車種「併売化」の衝撃
KTグループ会長兼社長・上野健彦氏を直撃 「店舗を3つに分類し、地域に深く入り込む」
ニュース最前線
「Go To」直前の迷走劇 忍び寄る二番底への懸念
無印の米子会社が経営破綻 露呈した拡大路線のひずみ
坪4万円台はるか遠くに 大阪オフィス市場の蹉跌
連載
|経済を見る眼|「身寄り問題」と包括的支援|藤森克彦
|ニュースの核心|トヨタ超え。テスラの世界一が示唆するもの|山田雄大
|トップに直撃|スクウェア・エニックス・ ホールディングス 社長 松田洋祐
|フォーカス政治|コロナ医療体制「日本モデル」の限界|山口二郎
|グローバルアイ|上向く各種経済指標 V字回復の望みはまだある|ジム・オニール
|INSIDE USA|留学生がトランプの標的に 大学を揺るがしたビザ混乱劇|瀧口範子
|中国動態|米中摩擦で改善する中国の事業環境|伊藤亜聖
|財新|「ライブコマース」過熱の裏で問題急増 /中国半導体の雄に先端設備調達リスク
|マネー潮流|潮流に逆らうバフェットの賭け|高井裕之
|少数異見|在宅ワークは現代の内職にすぎない
|知の技法 出世の作法|敵基地攻撃能力をめぐる 自民党の危険なアプローチ|佐藤 優
ほか
【特集】脱炭素 待ったなし
地球温暖化の影響から自然災害が深刻化しています。そこに新型コロナウイルスが直撃。人々の移動が止まり石油需要が低迷し、多くのエネルギー企業が危機に瀕しています。
その一方で再生可能エネルギーシフトが世界主要国における経済復興政策の中心として浮上。日本でも非効率石炭火力発電所の停止など、踏み込んだ政策が動き出しました。
「脱炭素」に向けた規制はどこまで進んだのか。これから、どこまで強化されるのか。企業が意思決定を行ううえで不可欠な情報を盛り込んだ特集をお届けします。
【スペシャルリポート】トヨタ全車種「併売化」の衝撃 顧客争奪戦で優勝劣敗は必至
「お客さんから『値引き券』を見せられて絶句した」。名古屋市郊外のカローラ店店長はそう振り返ります。今年5月から始まった、トヨタ自動車販売店の全車種取り扱い。コロナ禍が続く国内販売の最前線で、いったい何が起きているのでしょうか。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2020年07月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910201310807 |

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