あなたの、<物語>ではなく、<空気>になるために作られた ” 都市の音楽 “。Okada Takuro(岡田拓郎)+
サウンド・アーティストduennが創造した2020年代の気配。
ブライアン・イーノはかつてアンビエント・ミュージックというものを”As ignorable as it is interesting”と言葉にした。そんな<興味深いが無視できる>音楽は、2020年にどのように生活に溶けていくのか?
バンド「森は生きている」解散後、ソロ名義”岡田拓郎”としてデビュー・アルバム『ノスタルジア』をリリース。ソングライターとしての活動に留まらず、前野健太『サクラ』、SouthPenguin『y』、優河「June」をプロデュースし、ギタリストとしてはRoth
Bart Baron、優河、柴田聡子、安藤裕子、James Blackshawなどのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。映画音楽の制作など、様々なアプローチでより軽やかに、しかしその色を濃くしながら活躍する音楽家”岡田拓郎”。ベルギーの実験音楽レーベルEntr’acte、アメリカのアンビエントレーベルPast Inside The Presentを始めとした国内外のレーベルから数多くの作品を発表。Merzbow、Nyantoraと共に活動するエクスペリメンタルユニット「3RENSA」では美術家・毛利悠子、グラフィックデザイナー・津田翔平や、TVアニメ「鉄腕アトム」の音楽の生みの親として知られる伝説的な音響デザイナー・大野松雄とのライブパフォーマンス。近年は多くの美術館、美術展への音楽提供や、パフォーマンスが続き、2020年も写真家・吉田志穂との恵比寿NaDiff での個展など、アート界にからもその名を轟かすサウンド・アーティスト”duenn”。これまで王舟&BIOMAN、Jim O’Rourke、Ana Da Silva & Phewの電子音楽作品を発表してきたNEWHERE MUSIC最新作は彼ら2人のコラボレーションによる『都市計画/ Urban Planning』と名付けられたコンセプト・アルバムとなった。
発売・販売元 提供資料(2022/07/11)