J-Pop
CDアルバム

おれの心臓

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    2. 2.
      マドロスながれ唄
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    3. 3.
      生命力
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    4. 4.
      断絶
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    5. 5.
      ボーイズ イン ザ ジャム
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    6. 6.
      おれのファズ
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    7. 7.
      スローモーション
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    8. 8.
      反撃開始
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    9. 9.
      魚の夢
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    10. 10.
      おれのファズ (reprise)
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    11. 11.
      リメンバーユー
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    12. 12.
      おばけの遊園地
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

    13. 13.
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      録音:Studio

      その他: イヌガヨ

作品の情報

メイン
アーティスト: イヌガヨ

オリジナル発売日:2020年09月09日

商品の紹介

パンク、ハードコア、フォーク、メタル、ソウル、歌謡曲、エモ、オルタナティブロック、などに主に影響を受けたロックンロールバンド、イヌガヨ。2018年の前作『イン ザ ロードムービー』から2年半。その間に起こった、長年のサポートメンバーとスタッフとの別れ、そして新しいメンバーの加入、大切な仲間との突然の永遠の別れ、コロナ禍による死の恐怖に引き起こされた混乱や街中に溢れる悪意の嵐そんな喜びや悲しみや困難と向き合いながら戦う3人の男の姿を、ときにロマンチックに、そして激しく、詞と音に封じ込めた快作。新ドラマーみずおちの加入後初のフルアルバム! (C)RS
JMD(2020/07/21)

大阪府堺市在住のエモーショナルロックンロールバンド、イヌガヨ。
2018年の前作「イン ザ ロードムービー」から2年半。
その間に起こった、長年のサポートメンバーとスタッフとの別れ、そして新しいメンバーの加入 大切な仲間との突然の永遠の別れ コロナ禍による死の恐怖に引き起こされた混乱や街中に溢れる悪意の嵐 そんな喜びや悲しみや困難と向き合いながら戦う3人の男の姿を、ときにロマンチックに、そして激しく、詞と音に封じ込めた快作。
新ドラマーみずおちの加入後初のフルアルバム!
発売・販売元 提供資料(2020/07/19)

フォーマット CDアルバム
発売日 2020年09月09日
国内/輸入 国内
レーベルDENKYU RECORD
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 DKR-0002
SKU 4522197135564

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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ファンダンゴが堺に移転して1年が経ったわけで、それで僕もちょくちょく堺に行くようにはなったわけヤ、しかし、あれやナ、新今宮か難波で南海電車に乗って、そンでもって大和川越えるとき、毎度毎度のことヤけど、越えるたンびになンやしらンドキドキするねン。国境越えるような感じがしてナ。国境線越えてアメリカからメキシコに入っていくときもたぶんこんな感じなンやろネ。一歩向こう側に足を踏み入れると、生活感やら食いもンの味やら物価やらが、ぐーっと、ざっくばらんになる一方で、がっちり地に足つけていながらアウトローな路地がどッかで口を開けとるような。そヤそヤ、まず空気感そのもンが違うンよ。(十三のときも、前は、道々、ドキドキ感はあったけど。阪急の駅降りて、歓楽街“JUSO SAKAEMACHI 商店街”に並ぶ店々のネオンがギランギランしてるなか、客引きの男らに、「お兄サン」「お兄サン」言われながら、店に向かうドキドキ感。淀川を越えた先にある十三よ、淀川を越えるすぐ手前にある十三よ、リメンバーユー、心の中にある忘れ得ぬお前よ!)
で、そンな大和川を越えた向こうの空気感が、堺市北区のバンド、イヌガヨからもじっとりと発散されている。音信不通になった兄を慕うように、えらく羽振りのいいおじさんに憧れるように、悪い男につかまって不良になった女友達を追いかけるように、そんなふうに川向うの噂に思わず聞き耳を立てると同時に、家の近所に生えてる樹齢数百年の樹に耳を押し当てそこに流れる樹液の音も熱心に聴かずにはいられぬ、そんな二重の日常が広がっている国境地帯の空気感。
そしてその空気感を切り裂くようにして鳴り響く、おれの心臓。イヌガヨのあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君。挑発に乗って、南海に乗って、見えないフェンスを越えていけ。あの街へ。この街へ。あの街で。この街で。出撃! 迎撃!
過去から現在・未来へと流れる、あるいはときには未来から現在・過去へと流れる、河の中州に建つ秘密基地。そこで釣糸を垂れたら、どンな魚がかかるやろう? 煮て食うか、焼いて食うか、天ぷらにしようか? いや、やッぱし、家に連れて帰って、飼育してみよう。そンでそいつに泳ぎを習うとしよう。そしたら、しょぼくれたアダムとイブでも、楽園に泳いで帰れるかナ? えッ、でもまだ帰りとーない、ってか?
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まさにタイトル通り心臓の鼓動のようなベース音から始まり、やみそうにない雨の中、砂粒に広がる宇宙を探しに行かないかと言う1曲目の「砂」。
ミディアムなテンポで、存在感のあるドラムとベースが印象的。

1曲目だけでこれだけ書けるので、あとはとにかく聞いて欲しい。

ラストの「虹」では、1曲目で歌った「やまない雨」がやんで虹が現れる。メッセージがつながっていてわかりやすい。

イヌガヨ渾身の4枚目のフルアルバム。
この時代だから響く生命の重さ、そして誰かとの再会。
今の日常から新しい一歩を踏み出したくなる1枚だと思います。

2020/09/29 不二丸さん
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