クラシック
CDアルバム

M.カステルヌオーヴォ=テデスコ: プラテーロとわたし (ギター・ソロ版)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年08月08日
国内/輸入 国内
レーベルBRINRINRI
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KYBR-2001
SKU 4560250643717

構成数 : 1枚
エディション : Remaster

【曲目】
M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:プラテーロとわたし (ギター・ソロ版)
1 プラテーロ PLATERO
2 アンジェラスの鐘 ANGELUS
3 帰り道 RETORNO - RETURN
4 春 LA PRIMAVERA - SPRING
5 井戸 EL POZO - THE WELL
6 すずめ GORRIONES - SPARROWS
7 愁い MELANCOLIA - MELANCHOLY
8 月 LA LUNA - THE MOON
9 夕暮れのあそび JUEGOS DEL ANOCHECER - TWILIGHT GAMES
10 ロンサール RONSARD
11 結核の少女 LA TISICA - THE CONSUMPTIVE GIRL
12 追憶 NOSTALGIA
13 白い蝶 MARIPOSAS BLANCAS - WHITE BUTTERFLIES
14 四月の牧歌 IDILIO DE ABRIL - APRIL IDYL
15 カナリヤがにげた EL CANARIO VUELA - THE CANARY'S FLIGHT
16 子守むすめ LA ARRULLADORA - LULLABY
17 死 LA MUERTE - DEATH
18 つばめ GOLONDRINAS - SWALLOWS
19 日曜日 DOMINGO - SUNDAY
20 モゲールの空にいるプラテーロへ A PLATERO EN EL CIELO DE MOGUER - TO PLATERO IN THE HEAVEN OF MOGUER

【演奏】
山下和仁(ギター)

【録音】
1993年8月18-21日(2020年リマスター)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
ギター: 山下和仁

その他

商品の紹介

アンダルシア、モゲールの田園風景に響く、美しく厳しい生への讃歌
歴史的名盤のギター・ソロ版、最新リマスターにより待望の登場

C=テデスコの、朗読とギターのために書かれた『プラテーロとわたしOp.190』は、山下和仁によって全曲世界初録音、全曲世界初演が行なわれた。その、T.J.ベルガンサによるスペイン語原詩の朗読付き2枚組CD(日本クラウン、1997年)は高く評価されたが、この録音から、山下和仁の演奏のみを20曲抜粋し、リマスターを施したものが、今回のギター・ソロ版『プラテーロとわたし』である。ギターのみで奏せられることによって本作は純粋音楽作品へと変貌を遂げ、楽曲の精緻な筆致が一層露わとなっているといえよう。詩人とロバの物語を活き活きと描写する山下の演奏にぜひ耳を傾けて頂きたい。(月刊「現代ギター」編集長 渡邊弘文)

<山下和仁(ギター)>
1961年長崎市に生まれ、父、山下亨に8歳よりギターを学ぶ。また作曲家の小船幸次郎に師事。15歳で全国コンクール(現:東京国際ギターコンクール)優勝のあと、1977年、16歳でラミレス、アレッサンドリア国際、パリの世界三大国際ギターコンクールに、いずれも史上最年少優勝という快挙を成し遂げた。
LP,CD合わせてこれまでに86枚のアルバムを発表。1980年発表の自身の編曲による〈展覧会の絵〉が大反響を得る。以後〈火の鳥〉〈シェエラザート〉〈新世界より〉などオーケストラ用大曲をギター用に次々アレンジ、さらに「バッハ:無伴奏ヴァイオリン、チェロ、フルート、リュート組曲BWV995-1013(5CDs)」を全て編曲。かたわら「F.ソル:ギター曲全集(16CDs)」「H.ヴィラロボス:12の練習曲と5つのエチュード」「M.カステルヌオーヴォ=テデスコ:ゴヤによる24のカプリチョス」など、ギター本来のレパートリーも名演の誉れ高く、広大なレパートリーを有する。
ウィーン・ムジークフェライン大ホール、ロシア・サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー大ホール、カペラ劇場、モスクワ・ザリャジエ大コンサートホール、イタリア・テアトロオリンピコ、テアトロ・レッジョ、ニューヨーク・リンカーンセンター、シカゴ・シンフォニーセンターオーケストラホール、など世界各地でソロリサイタル。また世界各地で行われるジャンルの混交した大規模フェスティバルにも、クラシックの雄として、たびたび招待されている。L.スラトキン、R.フリューベック・デ・ブルゴスなど世界的指揮者やオーケストラとも数々共演。また、ジャズ・ギタリストのラリー・コリエル、フルートのJ.ゴールウェイ、コントラバスのゲリー・カー、東京クヮルテットなどと共演。
2004年に自身の子供たちと「山下和仁ファミリーカルテット・クインテット」を結成、長女(紅弓)、次女(愛陽)とのギターデュオでも世界各地で公演。
国内外の作曲家、特にアジアの作曲家たちの新作委嘱初演にも意欲的で、山下和仁のために書かれた作品は60曲を越えている。CD『黎明期の日本ギター曲集』で平成11年度文化庁芸術祭大賞を受賞。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2020/07/09)

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