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特集
生命保険の罠
[緊急寄稿]保険の本質は「損な賭け」 ●経済評論家 山崎 元
Part1 「コロナだから生命保険」に騙されないで
ウィズコロナ時代の生命保険との関わり方 第2波に備える生活防衛術
自然災害では生保よりも損保が助けに 床上浸水に備える「水災補償」
大手生保&保険ショップ&郵便局 実録・コロナ営業トーク
統計からわかる日本におけるコロナの真実 コロナは本当に怖いのか
病気への備えは保険より貯蓄 「医療保険」は要らない
先進医療特約の罠 無駄な治療を受けるおそれも
知っていれば、むやみに恐れる必要はない 「高額療養費制度」と「付加給付」
[誌上座談会]顧客との接触NG 生保販売員の苦悩
Part2 「生命保険で運用」は大間違い
苦情減らず、金融庁が名指しで批判 外貨建て保険にご用心
外貨建て保険の営業現場で体験したこと 銀行への信頼が落とし穴
高齢者を狙い撃ちする外貨建て生命保険 不適切な説明に苦情が殺到
外貨建て保険は欠点だらけ 運用に不向きである5つの理由
高利率は高リスクの裏返し 「利率が高い」のには訳がある
35年前の内部告発本は語る 昔から変わらないかんぽ「不正の手口」
お得でない商品が売れたワケ かんぽでも仇になった「信頼関係」
通信費よりも多い保険料 日本人は保険に入りすぎ?
[家計経済のプロが教えます]「一番安い保険」がいいに決まっている ●経済ジャーナリスト 荻原博子
Part3 [総点検]忙しい人のための保険のカルテ
「わかる」「みえる」「助かる」の3評価で攻略 保険選びは難しくない
就業不能保険/定期死亡保険/収入保障保険/がん保険/認知症保険/
健康増進型保険/介護保険/学資保険/長寿保険/個人年金保険/
終身保険/変額年金保険/変額保険/都道府県民共済/団体保険/わりかん保険
スペシャルインタビュー
西武ホールディングス 社長 後藤高志
「埼玉はどこよりも安心安全 沿線の価値が見直される」
ニュース最前線
伊藤忠がファミマにTOB 一体化の「強み」は未知数
自治体や住民が大混乱 給付金騒動から得た教訓
売上2桁減続きの百貨店 見えてきたECという曙光
連載
|経済を見る眼|これから起きる景気議論の注意点|小峰隆夫
|ニュースの核心|規制の下でも日韓企業の協働は進化する|大崎明子
|トップに直撃|ミネベアミツミ 会長兼社長 貝沼由久
|フォーカス政治|夜会合再開を主導した二階氏の思惑|歳川隆雄
|グローバル・アイ|コロナ禍で加速する行動追跡 監視社会の脅威を忘れるな|ステファニー・ハンキー
|INSIDE USA|黒人男性死と1619年論争 米国を揺るがす歴史の再検討|会田弘継
|中国動態|米覇権に挑む「中国標準2035」|小原凡司
|財新|新興EVの「バイトン」が事業活動停止/「サービス業」景況感が10年ぶり高水準
|マネー潮流|ハイイールド投資には慎重であるべき|中空麻奈
|少数異見|「公正な価格」を裁判所が決められるはずがない
|知の技法 出世の作法|中央の政争の具となる辺野古新基地建設問題|佐藤 優
|経済学者が読み解く 現代社会のリアル|感染症の予防行動はなぜ徹底されにくいのか||井深陽子
ほか
【特集】生命保険の罠
2019年は異常気象によって大型台風が襲来。20年はコロナショックが続いているだけでなく、九州や中部地方をこれまでになかったような集中豪雨が襲っています。暮らしをめぐる不安は高まるばかりといえるでしょう。
そうした中で、保険への関心も高まっています。しかし、保険商品は極めて複雑なものであり、素人にはわかりにくい。いとも簡単にだまされてしまいます。冷静に選ばなければ、痛い目に遭うかもしれません。
あえて売り手目線を排し、ユーザー目線に集中特化。「コロナ時代の正しい保険の選び方」を学ぶ特集をお届けします。
【スペシャルインタビュー】後藤高志・西武HD社長
新型コロナの影響で、鉄道もホテルも収入が激減。それでも「ピンチのたびに強くなった」と、後藤社長はコロナ時代の経営に自信を示します。「埼玉はどこよりも安心安全、価値が見直される」。沿線住民必読のインタビューです。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2020年07月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋経済新報社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910201340705 |

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