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動物裁判

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構成数 : 1

●めずらしくなかった動物裁判
●ヨーロッパ各国にのこる史料
●バッタ、ミミズも裁かれた
●ブタの「現行犯」
●ヴィクトル・ユゴーのヤギ裁判
●モグラに安全通行権を
●未成年とみなされた毛虫
●人間中心的感受性の時代に……
●魔性を失った森
●「宇宙の自然」と「人間の自然」
●中世合理化運動の落とし子
●神のおりきたる樹

  1. 1.[書籍]

法廷に立つブタ、破門されるミミズ、モグラの安全通行権、ネズミに退去命令……13世紀から18世紀にかけてヨーロッパに広くみられた動物裁判とは何だったのか?自然への感受性の変化、法の正義の誕生などに言及しつつ革命的転換点となった中世に迫る「新しい歴史学」の旅。

作品の情報

メイン
著者: 池上俊一

フォーマット 書籍
発売日 1990年09月17日
国内/輸入 国内
出版社講談社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784061490192
ページ数 236
判型 新書

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