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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年05月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | NHK出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784140885857 |
| ページ数 | 208 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 人生の中に55歳を位置づける
自分の寿命を自分で決めて生きる
死という運命は我々を不意打ちするものである
55歳を『論語』に当てはめてみると
天を考えて生きれば人目は気にならない
人から評価されず天から評価される
55歳は「ゲームセット」の時
頑迷な老人になってはならない
速音読で知的体力を鍛え直す
55歳になったら人目は気にしなくていい
デカルトの良識力
「偏愛マップ」でやりたいことを見つける
55歳にエネルギーは残っているか
エネルギーをうまく循環させる
向上心と幸福感
広い世界を知る
第2章 55歳の時間割は、自分で自由に決めていい
お楽しみは最初か最後か
自分で自分のスケジュールを立てる面白さ
1週間ごとの振り返りが大事
昨日のことがものすごく過去に感じる
1年をともに歩むノートを作る
あえて自分に負荷をかける
目標を目指す過程の充実感
締切を決めてスケジュールを立てる
満足感は苦労が大事
生き方のスタイルは自分で選び取るもの
年齢に応じて自分のスタイルを磨き上げる
スポーツ選手の生き方に学ぶ
スタイルがある人はトータルコーディネートができている
55歳は自信を持った「いい大人」
第3章 55歳からの時間管理術(1) 仕事は社会貢献と考える
レギュラーから外れたスポーツ選手のように
所属感が精神を安定させる
社会に貢献しているという充実感
「まあまあの人生」で満足する
日本で暮らしていることの幸運
堺屋太一さんが遺したメッセージ
仕事ができるだけでありがたい
どんな仕事も「上機嫌」でこなす
納税こそ第一の社会貢献
平等のために税金を使ってもらう
シャドウ・ワークも社会貢献
親の介護をどう考えるか
いつまで働くかは自分で決める
第4章 55歳からの時間管理術(2) 好きなだけ趣味と教養に没頭する
第5章 55歳からの時間管理術(3) 雑談力を磨いて社交を楽しむ
第6章 この人の老い方を見よ!──人生の先達の老年期に学ぶ
人生の時間割を、そろそろ自分で決めていい
いよいよ「人生後半戦」に突入する50代半ば。仕事ファーストの生活もそろそろ卒業が近づき、気がつくと"暇"な時間が増えてきた。ついに手に入れた自由な時間を、どのように活用すればよいか? 社会に貢献する。趣味に没頭する。社交に励む……。「今やりたいこと」だけで予定表を埋め尽くし、これからの人生を充実させる指南の書。
50歳では早すぎる!
60歳では遅すぎる!
人生の時間割は自分で決める。
「生きてきてよかった!」そう思える時間をたくさんつくる。
・好きなことだけ詰め込む"齋藤流"1週間
・「天命」とは? 孔子の人生時間に身を委ねる
・55歳からの仕事のお金よりも大切な意義
・テーマは「真善美」。教養が人生を濃くする
・旧友より親友より「新友」を持つ
・55歳からの生活の中心は「雑談」である
・お酒を飲む必要がないことに気づく

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