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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2018年12月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | NHK出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784140885697 |
| ページ数 | 240 |
構成数 : 1枚
序章 哲学が生きるためのツールになる時(丸山俊一)
「机上の空論」から「使える知」へ?
民主主義、資本主義の限界を越えて
「新実在論」とは?
京都で垣間見た、人間・ガブリエル
本書の構成
I章 静寂が叫ぶ国・ニッポンを哲学する
──ガブリエル、東京・大阪・京都を行く
1 秩序と混沌の狭間で──東京にて
2 ヒトラーともわかり合えるはずだ──大阪にて
3 旅の終わりに──京都にて
4 静寂が叫んでいる──再び東京にて
II章 哲学は時代との格闘だ
──ガブリエルの「戦後哲学史」講座
1 すべては哲学から生まれた
2 現代哲学を振り返る
3 哲学から見る戦後史
4 ポストモダンとは何か
5 新実在論へ
III章 技術を獲得した果てに人間はどこへ?
──哲学者 マルクス・ガブリエル×科学者 石黒浩
終章 「欲望の時代」の柔らかな戦い方(丸山俊一)
話題沸騰! 若き天才哲学者の思想に触れる格好の入門書
著書が日本で異例の売れ行きを見せている"哲学界の新星"、マルクス・ガブリエル。2018年6月の来日時の滞在記録をまとめて大反響となったNHK番組「欲望の時代の哲学」を待望の書籍化。あのガブリエルが、誰にでも分かる言葉で「戦後史」から「日本」までを語りつくす! 世界的ロボット工学者・石黒浩氏とのスリリングな対論も収録。

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