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    現代思想 2020年9月臨時増刊号 総特集=ブラック・ライヴズ・マター

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    構成数 : 1

    【討議1】
    人間解放の連続体としてのBLM / 酒井直樹×西谷修×新田啓子

    【ブラック・ライヴズ・マターの思想】
    アサッタのメッセージの過去・現在・未来 / アンジェラ・デイヴィス[訳=編集部/解題=新田啓子]
    ポリシング、人種資本主義、#BlackLivesMatter / 酒井隆史
    黙示と破局の狭間で――交差する階級闘争としてのブラック・ライヴズ・マター / 水嶋一憲
    ハッシュタグと〈現われ〉の政治――空間の秩序を変える直接民主主義について / 五野井郁夫
    未踏のホームへ――ブラック・ライヴズ・マターとフェミニズム / 新田啓子
    全ての人が自由になるまで誰も自由にはなれない――クィア・ムーブメントと人種とジェンダー・セクシュアリティの交差 / 川坂和義
    シアトルというコミュニティの再編に向けて / 小山エミ

    【白人性権力とジェンダー】
    アメリカの警察暴力と人種・階級・男性性の矛盾 / 兼子歩
    「すべての命は重要だ」(オール・ライヴズ・マター)の何が問題なのか / ジュディス・バトラー 聞き手=ジョージ・ヤンシー[訳・解題=佐藤嘉幸]

    【制度的人種主義と刑罰国家】
    制度から考える反人種主義――制度的人種主義批判の射程 / 南川文里
    警察や刑務所は、私たちの安全を守れるか?――COVID-19パンデミック×BLM時代におけるアンジェラ・デイヴィスの問い / 坂上香
    ブラック・ライヴズ・マターと命どぅ宝 / 高内悠貴
    レイシズムと軍・法執行機関の融合化 / 川久保文紀
    刑罰国家と「福祉」の解体――「投資‐脱投資」が問うもの / 土屋和代

    【BLMを語る〈ことば〉】
    私を守ってきてくれた人たち / 佐久間裕美子
    Black Lives Matterをどう訳すか――スローガンに込められた意味と背景 / 押野素子
    集団化と差別意識 / 森達也

    【日本におけるブラック・ライヴズ・マター】
    最も簡単なのは私たちと話すこと――BLM Tokyoと日本人 / ジェイミー・スミス 聞き手・構成=渡辺志保
    Morenx in Japan:私のアイデンティティを尊重して、私の文化を尊重して / ブリアナ・スローター[訳=山中美潮]
    黒人の「日本人問題」 / ジョン・G・ラッセル
    「見た目」と人種的「微小な心理攻撃」――#BLMに寄せて / りむ・よんみ

    【複数の日常】
    日本でBLMを叫んだ貴方へ / Moment Joon
    私を手玉に取る"肌色"の手 / なみちえ
    意識の壁を超えて / 檀廬影
    全ては作られた"アイディア"。どう生きて、どう死にたいか。 / Awich
    メシ食ったか? / 金村詩恩

    【討議2】
    ポピュラーカルチャーが映すBLM / 大和田俊之×磯部涼

    【文化/運動の交差】
    今度は火だ――多様化する「黒さ」とBLMM時代のアフリカ系アメリカ文学 / 有光道生
    ブラック・ライヴズ・マター時代のジャズ――クリスチャン・スコット・アトゥンデ・アジュアとテリ・リン・キャリントンの即興実践 / 佐久間由梨
    彼女たちが語る、彼女たちのストーリー / 渡辺志保
    モニュメンツ・マスト・フォール?――BLMにおける彫像削除をめぐって / 小田原のどか
    リライトされる現実 / 大山エンリコイサム
    Black / Dark Matter / 丹生谷貴志

    ほか

    1. 1.[ムック]

    すべての声を目覚めさせるために
    #BlackLivesMatter。ジョージ・フロイド殺害事件をきっかけに、このハッシュタグは類をみないほど圧倒的な数へ増殖し、国際的な反レイシズム闘争のスローガンとして各地のストリートへと拡散している。黒人たちの苦難の歴史からできた大きなうねりを次世代につなぐために、私たちにはいまなにができるのか。本特集では、この運動を生み出した三人のクィア・アクティヴィストの声に立ち戻り、ブラック・フェミニズムやクィア・アクティヴィズムを経由しつつ、アフロアジアの連帯、日本の社会運動との交差も含め、政治や経済からカルチャーまで多面的に議論していく。

    フォーマット ムック
    発売日 2020年09月14日
    国内/輸入 国内
    出版社青土社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784791714025

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