| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年08月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784299008206 |
| ページ数 | 192 |
構成数 : 1枚
この国を支配する「空気」の正体
批判を恐れ「思考停止」する日本人
自粛警察/コンプライアンス/新型コロナ/不倫バッシング/ネットいじめ/クレーマー
"正義"が暴走する
不自由な世界
新型コロナウイルスによるパンデミックの結果、世界経済は大きな打撃を受けたが、それと同時にコロナ禍は人々の本性をあぶり出した。(略)内田樹が『サル化する世界』(文藝春秋)でいみじくも喝破した「今さえよければ、自分さえよければ、それでいい」という多くの日本人に通底する本心の裏返しとしての、"正義"の仮面をかぶった攻撃性が、面白いほど露わになったのである。(まえがき より)
政府に自粛要請されると多くの人が外出しなくなり、「自粛警察」と呼ばれる人間まで出現。自粛を批判すれば猛バッシングにさらされる事態となったコロナパニック。ただの多数派がいつから"正義"の顔をするようになったのか。不倫バッシング、コンプライアンス、禁煙ファシズム……"正義"が暴走する現在の日本では、自己保身という名の「リスクゼロ思考」が支配している。まるで家畜のようになった日本人、大丈夫か!?

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