クラシック
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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年08月21日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルNaxos
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 NYCX-55859
SKU 4589538756109

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:57

【曲目】
武満徹(1930-1996): 室内楽作品集
そして、それが風であることを知った/雨の樹 他

1. そして、それが風であることを知った(1992) フルート、ヴィオラ、ハープのための
2. 雨の樹(1981) 3人の打楽器奏者のための

海へ(1981) アルト・フルートとギターのための
3. I - The Night
4. II - Moby Dick
5. III - Cape Cod

6. ブライス(1976) フルート、2台のハープ、マリンバ、パーカッションのための
7. 巡り(1989) フルートのための
8. 声(1971) フルートのための
9. エア(1995) フルートのための
10. 雨の呪文(1982) フルート、クラリネット、ハープ、ピアノ、ヴィブラフォンのための

【演奏】
ロバート・エイトケン(フルート)…1,3-5,7-10
トロント・ニュー・ミュージック・アンサンブル…1,2,3-5,10
【メンバー】
ロバート・エイトケン(フルート)
スティーヴン・ダン(ヴィオラ)
エリカ・グッドマン/サーニャ・エング(ハープ)
ロビン・エンゲルマン/ジョン・ワイア/ボブ・ベッカー/
ラッセル・ハーテンベルガー/ライアン・スコット(パーカッション)
ノルベルト・クラフト(ギター)
ホアキン・バルデペーニャス(クラリネット)
デイヴィッド・スワン(ピアノ)

【録音】
2001年6月&8月
聖ジョン・クリソストム教会、ニューマーケット、カナダ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      そして、それが風であることを知った フルート、ヴィオラ、ハープのための
      00:12:56
    2. 2.
      雨の樹 3人の打楽器演奏者のための
      00:12:34
    3. 3.
      海へ アルト・フルートとギターのための I - The Night
      00:03:33
    4. 4.
      海へ アルト・フルートとギターのための II - Moby Dick
      00:04:10
    5. 5.
      海へ アルト・フルートとギターのための III - Cape Cod
      00:03:36
    6. 6.
      ブライス フルート、2台のハープ、マリンバ、パーカッションのための
      00:10:38
    7. 7.
      巡り フルートのための
      00:04:26
    8. 8.
      声 フルートのための
      00:05:10
    9. 9.
      エア フルートのための
      00:06:09
    10. 10.
      雨の呪文 フルート、クラリネット、ハープ、ピアノ、ヴィブラフォンのための
      00:08:40

作品の情報

商品の紹介

1930年10月8日、東京に生まれた武満徹。自身が語っているように、彼が音楽に目覚めたのは10代のはじめ、終戦間際に勤労動員された際、宿舎で友人のSPレコードを聴いた時のことでした。有名なシャンソン「パルレ・モワ・ダムール(聞かせてよ愛の言葉を)」に陶然とした武満は、音楽を生涯の仕事にしようと決意、以降、その才能を磨いていきます。1950年、彼の師である清瀬保二が開催する「新作曲派協会」の作品発表会で作曲家デビューを果たし、その翌年には詩人の瀧口修造の下に集まった芸術家たちと「実験工房」を結成。前衛作曲家としての地盤を固め、1959年には「弦楽のためのレクイエム」で世界的な注目を浴びることとなりました。このアルバムには、70年代初頭の「ヴォイス(声)」から、作曲者最後の作品「エア」までの室内楽作品を収録。これらは1975年と1983年にフルート奏者ロバート・エイトケンに招かれて武満がカナダに赴いたことがきっかけとなり録音されました。エイトケンを始めとしたカナダの奏者たちは、武満から直接指導を受けており、後に「グレン・グールド賞」が武満に授与されるほどの強い絆を創り上げたことでも知られています。 (C)RS
JMD(2020/07/07)

1930年10月8日、東京に生まれた武満徹。自身が語っているように、彼が音楽に目覚めたのは10代のはじめ、終戦間際に勤労動員された際、宿舎で友人のSPレコードを聴いた時のことでした。有名なシャンソン「パルレ・モワ・ダムール(聞かせてよ愛の言葉を)」に陶然とした武満は、音楽を生涯の仕事にしようと決意、以降、その才能を磨いていきます。1950年、彼の師である清瀬保二が開催する「新作曲派協会」の作品発表会で作曲家デビューを果たし、その翌年には詩人の瀧口修造の下に集まった芸術家たちと「実験工房」を結成。前衛作曲家としての地盤を固め、1959年には「弦楽のためのレクイエム」で世界的な注目を浴びることとなりました。このアルバムには、70年代初頭の「ヴォイス(声)」から、作曲者最後の作品「エア」までの室内楽作品を収録。これらは1975年と1983年にフルート奏者ロバート・エイトケンに招かれて武満がカナダに赴いたことがきっかけとなり録音されました。エイトケンを始めとしたカナダの奏者たちは、武満から直接指導を受けており、後に「グレン・グールド賞」が武満に授与されるほどの強い絆を創り上げたことでも知られています。
※解説、演奏者プロフィールは既発売商品[8.555859J]のブックレットから転載となります。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/07/06)

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