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Jazz
SHM-CD
ディス・ドリーム・オブ・ユー
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商品の情報

フォーマット

SHM-CD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2020年09月25日

規格品番

UCCV-1181

レーベル

ユニバーサルミュージック

SKU

4988031392805

作品の情報
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アーティスト
その他
商品の紹介
向き合いたい音楽があった―。ジャズ・ヴォーカル界のトップを走る彼女の才能を見出した故トミー・リピューマとの最後の録音を収録。

ジャズ・ヴォーカル界のクイーン、ダイアナ・クラールが3年振りのソロ・アルバム『ディス・ドリーム・オブ・ユー』をリリース。これまで、スタジオで行ってきたレコーディングの中で、ダイアナ本人が特に「アウト・テイクには程遠くて、放置するにはもったいない」と感じていた2016年から数年間のレコーディングを振り返り、録り溜めてきた未公開音源を1つのアルバムにまとめ上げた。

2016年からの数年間はダイアナ・クラールにとって特別な年だった。ソロ・アルバム『ターン・アップ・ザ・クワイエット』やトニー・ベネットとのコラボ・アルバム『ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ』をリリースし、世界各地をツアーで飛び回ったが、それでも彼女のクリエイティヴィティは満たされることはなく、時間を見つけては、名匠トミー・リピューマと新たなレコーディングを繰り返した。しかし、そんな矢先、リピューマがこの世を去ることとなる。旧知の制作パートナーを失い、一度は音源に蓋をするも、リピューマがプロデュースを手掛けた最後の録音であり、彼が最も気に入っていたという「バット・ビューティフル」を軸にアルバム制作を決意。『ターン・アップ・ザ・クワイエット』を表だとすると、これは裏の作品。多忙を極めた彼女をこっそり別の角度から捉えた、リピューマとの思い出の未公開音源集なのである。


本アルバムにはジョン・クレイトン、ジェフ・ハミルトン、アンソニー・ウィルソンとのカルテットで収録された「オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ」や「ザッツ・オール」、クリスチャン・マクブライド、ラッセル・マローンとのトリオによる「ニューヨークの秋」や「ゼアズ・ノー・ユー」など、今のジャズシーンを牽引するアーティストとの贅沢なセッションが数多く収録されている。本作を制作するにあたりアル・シュミットがレコーディング・エンジニアを担当。ダイアナ本人は、彼女の思いが少しでも聴き手に届くよう、「すぐそばで聴こえる声」の演出にこだわったという。

また、ダイアナは世界的に感染症という大きな困難に立ち向かっている昨今だからこそ、音楽に向き合う時間があったと言い、「今回のアルバムに収録したパフォーマンスの中には、意図せず感情を掻き立てられるものがあると思う。他の季節もだけれど、秋のニューヨークを簡単に訪れることができなくなったこんな時だからこそ、私たちは苦難と変化の日々の中にも希望があるということを信じないといけない」と語っている。今回のジャケット写真には、ダイアナが自ら撮影したという写真を起用。
発売・販売元 提供資料 (2020/08/14)
ジャズ・ヴォーカル界のクイーン、ダイアナ・クラールが3年ぶりのソロ・アルバムをリリース。これまで、スタジオで行ってきたレコーディングの中で、ダイアナ本人が特に"アウト・テイクには程遠くて、放置するにはもったいない"と感じていた2016年から数年間のレコーディングを振り返り、録り溜めてきた未公開音源を1つのアルバムにまとめ上げた。本アルバムにはジョン・クレイトン、ジェフ・ハミルトン、アンソニー・ウィルソンとのカルテットで収録された「オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ」や「ザッツ・オール」、クリスチャン・マクブライド、ラッセル・マローンとのトリオによる「ニューヨークの秋」や「ゼアズ・ノー・ユー」など、今のジャズシーンを牽引するアーティストとの贅沢なセッションが数多く収録されている。本作を制作するにあたりアル・シュミットがレコーディング・エンジニアを担当。ダイアナ本人は、彼女の思いが少しでも聴き手に届くよう、「すぐそばで聴こえる声」の演出にこだわったという。 (C)RS
JMD (2020/08/15)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:50:48

    • 1.
      [SHM-CD]
レビュー
  • ささやくように歌われる声に、いいようのない温もりを感じる全12曲。3年ぶりの新作となったダイアナ・クラール。その内容は2016年以降に録り溜めてきた未公開音源で構成されたもの。ダイアナを見い出し、長年プロデュースにかかわってきた巨匠トミー・リピューマ(2017年死去)との最後の録音であり、彼のお気に入りだった1曲目の《バット・ビューティフル》をキーに極上のスタンダード・ナンバーが揃った。自身のピアノ、お馴染みのメンバーでのコンボ、ストリングス・オーケストラといった編成を曲によって使い分け、ピアノを伴ったエモーショナルなダイアナのヴォーカルが恩師への想いを伝える。
    intoxicate (C)馬場雅之

    タワーレコード (vol.148(2020年10月10日発行号)掲載)

  • 2017年の前ソロ作『Turn Up The Quiet』のセッションから選りすぐった、恩師トミー・リピューマとの最後のレコーディング集。馴染みのクァルテットで送る冒頭の"But Beautiful"から贅沢な深みに引き込まれる。さまざまな編成での音源が並ぶなか、トニー・ガルニエ(ボブ・ディラン他)やカリーム・リギンス、マーク・リーボウらとの録音が特に素晴らしく、ディランを取り上げた表題曲や"How Deep Is The Ocean"の再演が絶品だ。
    bounce (C)狛犬

    タワーレコード (vol.442(2020年9月25日発行号)掲載)

カスタマーズボイス
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