現代ジャズ・シーンの最先端を走るヴォーカリスト、ホセ・ジェイムズ。2010年にリリースされたセカンド・アルバムが発売10周年を記念し、ボーナストラックを追加し新装ジャケットで、ホセ自身のレーベルからリイシュー。
デビュー作『ザ・ドリーマー』に続き、ホセの才能に惚れ込んだジャイルス・ピーターソンのレーベルBrownswoodからリリース。フライング・ロータス、デトロイトの鬼才ムーディーマン、そして日本からMITSU THE BEATSと、世界的ビート・メイカーが参加した作品。
ボーナス・トラックには、現在のレギュラー・バンドと共に2020年レコーディングされた収録曲の再録ヴァージョンを3曲収録。CDは日本のみのリリース(海外はLP、デジタルのみ)。
発売・販売元 提供資料(2020/07/17)
現代ジャズ・シーンの最先端を走るヴォーカリスト、ホセ・ジェイムズ。2010年にリリースされたセカンド・アルバムが発売10周年を記念し、ボーナストラックを追加し新装ジャケットで、ホセ自身のレーベルからリイシュー。デビュー作『ザ・ドリーマー』に続き、ホセの才能に惚れ込んだジャイルス・ピーターソンのレーベルBrownswoodからリリース。フライング・ロータス、デトロイトの鬼才ムーディーマン、そして日本からMITSU THE BEATSと、世界的ビート・メイカーが参加した、新世代のアーバン・ジャズ・スタンダード作品。 (C)RS
JMD(2020/07/11)
ジャイルズ・ピーターソン主宰のブラウンズウッドから2年前にアルバム・デビューを果たし、その艶のある歌声で一気に多くのファンを獲得したジャズ・シンガーの新作。前作以降はベースメント・ジャックスやジャザノヴァ、ニコラ・コンテなど幅広い面々の作品に参加してキャリアを積み重ねてきた彼だけに、ここでもフライング・ロータスやムーディーマン、DJ Mitsu the Beatsらのクラブ系クリエイターがシンプルながらも素晴らしいプロダクションでヴォーカルを好サポートしている。そうした顔合わせの妙を除けば特別に新しいことをやっているわけではないけど、どこか懐かしい(それこそ往年のトーキング・ラウド的な)雰囲気がして、前作のようなジャズ・アルバムが好きだった人もきっと気に入るはず。
bounce (C)サクライマー
タワーレコード(vol.318(2010年2月25日発行号)掲載)