ヴァージニア州、リッチモンドを拠点に活動する"歌、ビート、ライム、グルーヴのミックスでジャズ/ヒップホップの未来を予言する"注目の5人組バンド、ブッチャー・ブラウンがついにメジャー・デビュー。2013年に EP『Backtracks』でデビュー、その後も地元を中心に精力的に活動を続け本作は通算8作目のアルバムで現代的なヒップホップ、70年代のフュージョン、60年代のジャズとファンク、そしてサザン・ロックやマーチングバンド・ミュージックのエコーまでもが融合したアルバム。ジャンル、世代、民族、地域の垣根を越えたパワフルで独創的な作品に仕上がっている。 (C)RS
JMD(2020/08/08)
ヴァージニア州、リッチモンドを拠点に活動する、"歌、ビート、ライム、グルーヴのミックスでジャズ/ヒップホップの未来を予言する"注目の5人組バンド、ブッチャー・ブラウンがついにメジャー・デビュー!
2013年に EP『Backtracks』でデビュー、その後も地元を中心に精力的に活動を続け本作は通算8作目のアルバムで現代的なヒップホップ、70年代のフュージョン、60年代のジャズとファンク、そしてサザン・ロックやマーチングバンド・ミュージックのエコーまでもが融合したアルバム。ジャンル、世代、民族、地域の垣根を越えたパワフルで独創的な作品に仕上がっている。
曲の多くは、カマシ・ワシントン、ギャラクティック、タークァーズ、レタスなどのジャズ、ファンク、ジャムバンドの人気者たちとステージを共有した多忙なここ2年間の間に、ツアーで生まれたものだそう。「私たちは2017年から2019年のほとんどの期間、非常に多くのツアーを行いました。私たちはこの素材の多くに取り組んでいて、オープンリハーサルのように毎晩作業し、セットリストを開発し、スタジオに入ると自然に感じられるようになるまでこれらの曲を研ぎ澄ましていました」とドラム担当のコーリー・フォンヴィルはコメント。
ジャケット・カヴァーのアートは、1977年に発表されたウェザー・リポートの名作『ヘヴィ・ウェザー』のアイコニックなカヴァーで有名なデザイナー、ルー・ビーチが担当。
発売・販売元 提供資料(2020/08/07)
ヴァージニア州リッチモンドを拠点に活動する5人組バンドが通算8作目にしてコンコードからメジャー・デビュー。ジャズを下地にビートやライムといったヒップホップの要素を融合し、一口にはカテゴライズできない独自のグルーヴィーな音楽性を引き続き展開している。収録曲の多くは前作からの2年の間にカマシ・ワシントン、ギャラクティック、レタスといった顔ぶれとステージを共有した経験からのインスピレーションを元に作り上げたとのことで、現代的かつパワフルでエネルギッシュなライヴ感に溢れた楽曲ばかり。ちなみにジャケットはウェザー・リポート『Heavy Weather』(77年)のデザインを手掛けたルー・ビーチによるもの。なるほど、すでに名作の雰囲気が漂っているのも納得だ。
bounce (C)藤堂てるいえ
タワーレコード(vol.442(2020年9月25日発行号)掲載)