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構成数 : 1
危険を知っていたのに
安全宣伝キャンペーン
覚悟を決める
学校が危険地帯に
立ち上がった親たち
避難の壁、サテライト疎開
自主避難の呼びかけ
被ばくの事実
食卓の汚染
なぜプールがこわいのか
予防を優先してほしい
避難したい人が5割
保養弱者を出さないために
被災者を守る法律
学校の放射線量測定、文科省への20ミリシーベルト交渉・・・子どもたちを守るためにいち早く声をあげ、行動した著者が語る「あの日」からの記録。原子力防災に必携の1冊!
≪本文より≫
いま自分にできることは何なのか、と考えたときに、私が次の世代に希望を語ることはできないけれども、子どもたちが自分自身で希望を見出していく、そういう人間に育てることが私の責務だろう、と思うようになりました。(中略)
原発事故は防げなかったけれども、できることは精一杯やったつもりだ、と、子どもたちに胸をはれるようになりたい。
そして、二度とこんな悲劇を繰り返さないために、すべての原発を廃絶することにも精一杯取り組んでいきたいと思っています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2013年06月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミツイパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784907364007 |
| ページ数 | 64 |
| 判型 | A5 |

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