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母性 新潮文庫 み 56-1

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フォーマット 書籍
発売日 2015年07月01日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101267715
ページ数 359P
判型 文庫

構成数 : 1枚

第一章 厳粛な時
第二章 立像の歌
第三章 嘆き
第四章 ああ 涙でいっぱいのひとよ
第五章 涙の壺
第六章 来るがいい 最後の苦痛よ
終章 愛の歌
解説 間室道子

  1. 1.[書籍]

作品の情報

あらすじ
女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が交錯し、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語(ミステリー)。

メイン
著者: 湊かなえ

メンバーズレビュー

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当事者の独白形式で話を進行するのは湊先生の真骨頂。同じ事象でも、ヒトによって捉え方がこんなにも違うのかと、いつもハッとさせられます。今回は母と娘。私は『母親離れ』できない母親にイライラしました。また、夫は幼少期の悲惨なDV被害があるにしても、いつも逃げてばかりで情けないと思いました。ただ、今回は救いのあるラストに安堵しました。と思ったら、「娘が見ている幻」かもという屑のような解説が・・・。小説に解説は要らないと改めて思ったのでした。
2022/09/22 キックさん
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