販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年07月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ミュージック・マガジン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784943959342 |
| ページ数 | 188 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
カラー口絵
まえがき~イエロー・マジック、ここに生まれる
第1回 外国人にまず聞かせたい日本語のロック
第2回 長門芳郎、国吉静治~スタジオを自由に使ったレコーディング
第3回 林立夫~林立夫が語るチャンキー・グルーヴの極意
第4回 輪島裕介(1)~輪島裕介氏が語る"リズム歌謡"としての魅力
第5回 1976 日本のトロピカル事情
第6回 田中信一~エンジニア=田中信一が残した魅惑の響き
第7回 鈴木茂~鈴木茂にとってのトロピカル・サウンド
第8回 久保田麻琴(1)~"トロピカル・ダンディー"の名づけ親、久保田麻琴
第9回 久保田麻琴(2)~<ルーチュー・ガンボ>に惹かれる理由
第10回 伊藤大地~ドラマー、伊藤大地が授かった細野マジック
第11回 ヤギヤスオ~ヤギヤスオが描くトロピカル日記
第12回 高田漣~ホソノ原理主義を支える高田漣
第13回 桑本正士~カメラマン、桑本正士氏を偲ぶ
第14回 s-ken~もう一人の重要人物、s-ken登場
第15回 大江田信~真夏のエキゾチック音楽講座
第16回 『ガンボ』が導いたOH砲~大滝詠一、細野晴臣の時代
第17回 矢野顕子~矢野顕子にとってのトロピカルな日々
第18回 鈴木慶一(1)~シャイネス・ボーイのオリエンタリズム
第19回 鈴木慶一(2)~鈴木慶一が語る細野との共演の日々
第20回 あがた森魚~あがた森魚が語る二人の船長
第21回 民謡クルセイダーズ~エキゾな新星、民謡クルセイダーズ参上
第22回 輪島裕介(2)~<台北ブルース>が鳴り響いた夜
第23回 『はらいそ』が目指したトロピカルのゴール
第24回 鈴木惣一朗~鈴木惣一朗が語る、細野の奥道
第25回 トロピカル・ダンディーをもう一度
第26回 細野晴臣(1)~細野晴臣が明かす名盤の記憶 その1
第27回 細野晴臣(2)~細野晴臣が明かす名盤の記憶 その2
最終回 ぼくと君のララバイ
当時の広告ギャラリー(1)(2)
追悼文・長谷川博一くん~改めて強いロマンチシズムと ぼくへのエールを感じた(細野晴臣)
あとがき~奇跡の音楽書(鈴木惣一朗)
細野晴臣の歴史的名盤『泰安洋行』(76年)の制作過程を、参加ミュージシャンやスタッフ、そして細野本人の証言をもとに辿り、その魅力や真価を改めて検証する! 前後の『トロピカルダンディー』(75年)、『はらいそ』(78年)を含め、トロピカル3部作が表現したものは何か!?
2016~8年にレコード・コレクターズ誌に掲載された連載「追憶の泰安洋行~細野晴臣が76年に残した名盤の深層を探る」待望の書籍化! 細野晴臣による特別寄稿、鈴木惣一朗による"あとがき"つきです。
◆本書に登場する証人たち
あがた森魚、伊藤大地、s-ken、大江田信、国吉静治、久保田麻琴、桑本正士、鈴木慶一、鈴木茂、鈴木惣一朗、高田漣、田中信一、長門芳郎、林立夫、細野晴臣、民謡クルセイダーズ、ヤギヤスオ、矢野顕子、輪島裕介
〇この書籍は、『レコード・コレクターズ』誌に2016年7月号から2018年11月号まで、28回にわたって連載された「追憶の泰安洋行~細野晴臣が76年に残した名盤の深層を探る」をまとめたものです。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
