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カートリッジ我が持論
長くレコード再生に取り組むことで、いつのまにか「カートリッジってこういうものなんだな」という、その人なりの持論が生まれてくるものです。レコードファンの数だけ存在するカートリッジの持論。今回そのひとつひとつを、レコード再生の達人達に格言のごとく述べていただきました。また、持論が確立してくると対立する主義の人に物申したくなるのがオーディオファイルのサガ。なんとそれが「MM、MCどちらがエライか?!」対談にまで発展してしまいました! そのほかカートリッジ周りの使いこなし「シェルリードワイヤー一斉試聴」では、18モデルもの同条件による試聴レポートを展開しています。必読です!
フォノ・バランスって何?
近年、バランス受けを備えるMCトランスや、ヘッドアンプを内蔵したフォノイコライザーが各社から登場し、新たなアナログ再生の地平を切り拓くものと期待が寄せられています。しかし、そもそも何をもって「バランス接続伝送」というのでしょうか? その基本をアナログファンの間で共有すべく、今回渾身の解説記事を特集しました。「バランス接続伝送とは何をもっていうのか」「それを採用するメリットは何か」。もともとは電話の通信方式で採用されてきたバランス伝送。約1世紀半の時を超えて、いま我々のアナログ再生をよりよく導いてくれています。今号より数回にわたり、フォノにおけるバランス接続伝送を追究して参ります。
音の五つ星
■掲載モデル
audio-technica「AT-ART9XA/AT-ART9XI」/REGA「Apheta3/Ania Pro/Exact」/Air Tight「ATM-2211J」/Sonus faber 「Olympica Nova Series」
方形の宇宙
本に装丁のファンがいるように、レコードにジャケットファンあり。本誌初号から続いている「方形の宇宙」は、レコードジャケットについて、あれこれ論じるコーナー。毎号たいへんな人気をいただいておりますが、今回はレイアウトデザインを一新し、クラシック編(江夏俊太郎)、ロック編(松井 巧)、ジャズ編(武田清一)に加えて、「マニアック編」(真下弘孝)も展開してみました。
オープンデッキに夢中
新連載 チコンキ再生奮闘記
「竹針に取り憑かれるの巻」
新連載 Collector's Talk
■人・物
溝口 肇 analog clonicle" 充電期間にアナログを"
FIDELIX 中川 伸さんを訪ねる「LIRICO誕生の秘密」福田雅光
analog relaxのカートリッジ EX seriesを使うわけ木村文比古さん
■ブランド連載
連載 日本のオーディオ 第10回 TRIODE石原 俊
連載 TEDESKA徹底研究 1「ブランドの背景を探る」角田郁雄
連載 GTサウンド「ユーザー列伝」石原 俊
■特別レポート
■ショップ/ショールーム
■連載~その他読み物
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2020年07月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音元出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910015690805 |
| ページ数 | 226 |
| 判型 | A4変 |

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