販売価格
¥ 899 (15%)オフ
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2020年07月24日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Parnassus |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PACD96070 |
| SKU | 602003690051 |
構成数 : 3枚
【曲目】
[CD 1]
モーツァルト (1756-1791) : 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K.428
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 138/43 bi 初出 : Polydor 66568/70
モーツァルト : 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K.428 から 第4楽章
録音 : 1926年 原盤 : Matrix no.: 414 bg 初出 : Polydor 66418
モーツァルト : 弦楽四重奏曲 第23番 ヘ長調 K.590
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 409/13 bg 初出 : Polydor 66416/8
ベートーヴェン (1770-1827) :
ヴィオラとチェロのための二重奏曲 変ホ長調「二つのオブリガート眼鏡付き」WoO 32 (+)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix no.: 1256 av 初出 : Polydor 66193
ベートーヴェン : 弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 144/8 bi 初出 : Polydor 66571/3
ドヴォルジャーク (1841-1904) : 弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」Op.96 から 第4楽章
録音 : 1926年 原盤 : Matrix no.: 428 bg 初出 : Polydor 66421
[CD 2]
ヴェルディ (1813-1901) : 弦楽四重奏曲 ホ短調
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 423/7 bg 初出 : Polydor 66419/21
レーガー (1873-1916) : 弦楽三重奏曲 第1番 イ短調 Op.77b (*)
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 71/6 bo 初出 : Polydor 66575/7
ヒンデミット (1895-1963) : 弦楽三重奏曲 第1番 Op.34 (1924) (*)
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 77/9 bo 初出 : Polydor 66573/4
ヒンデミット : 弦楽四重奏曲 第4番 Op.22 (1921) (エレクトリック・ヴァージョン)
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 429/34 bg 初出 : Polydor 66422/4
[CD 3]
ヒンデミット : 弦楽四重奏曲 第4番 Op.22 (1921) (アコースティック・ヴァージョン)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix nos.: 905/10 az 初出 : Polydor 66198/200
ヒンデミット : セレナード Op.35 (1924) から 第5楽章 ヴィオラとチェロのためのデュエット (+)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix no.: 1257 av 初出 : Polydor 66193
バルトーク (1881-1945) : 弦楽四重奏曲 第2番 Sz.67 (1915-1917)
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 415/22 bg 初出 : Polydor 66425/8
クシェネク (1900-1991) : 弦楽四重奏曲 第3番 Op.20 (1923) から 第4楽章 ワルツのテンポで
録音 : 1925年 原盤 : Matrix nos.: 912 az 初出 : Polydor 66201
ストラヴィンスキー (1882-1971) : 弦楽四重奏のための協奏曲 (1920)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix no.: 911 az 初出 : Polydor 66201
アマール=ヒンデミット・カルテット (無印)
リッコ・アマール (第1ヴァイオリン)
ヴァルター・カスパール (第2ヴァイオリン)
パウル・ヒンデミット (1895-1963) (ヴィオラ)
ルドルフ・ヒンデミット (チェロ)
アマール・トリオ (*)
リッコ・アマール (ヴァイオリン)
パウル・ヒンデミット (ヴィオラ)
ルドルフ・ヒンデミット (チェロ)
ヒンデミット・デュオ (+)
パウル・ヒンデミット (ヴィオラ)
ルドルフ・ヒンデミット (チェロ)

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

古典派はインテンポで進め、ここぞというときにテンポを落としてぐっと主張。15番の三楽章はしっかり拍の頭を強調。片やロマン派ではテンポを揺らして妖艶な表情を作る。当時の新作バルトーク、ブダペストSQと並ぶ同時代の記録。二楽章最後の青い鬼火では、揃ったオクターブに鬼気迫るものがあります。ストラヴィンスキーは火の鳥のような面白い作品。ストラヴィンスキーらしさをしっかり出しています(もう少しいい音で聴きたいですね😅)。ベートーヴェンと自作の兄弟デュオは息が合った名演。
ヴァイマル時代の最盛期の一角をなす、熱いナイスガイたちでした。もう少し長く活動してもっと録音を残してくれたらと思います。