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クラシック
CDアルバム

アマール=ヒンデミット・カルテット - 全録音 1925-1928

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年07月24日
国内/輸入 輸入
レーベルParnassus
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 PACD96070
SKU 602003690051

構成数 : 3枚

【曲目】
[CD 1]
モーツァルト (1756-1791) : 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K.428
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 138/43 bi 初出 : Polydor 66568/70
モーツァルト : 弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 K.428 から 第4楽章
録音 : 1926年 原盤 : Matrix no.: 414 bg 初出 : Polydor 66418
モーツァルト : 弦楽四重奏曲 第23番 ヘ長調 K.590
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 409/13 bg 初出 : Polydor 66416/8
ベートーヴェン (1770-1827) :
ヴィオラとチェロのための二重奏曲 変ホ長調「二つのオブリガート眼鏡付き」WoO 32 (+)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix no.: 1256 av 初出 : Polydor 66193
ベートーヴェン : 弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調「セリオーソ」Op.95
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 144/8 bi 初出 : Polydor 66571/3
ドヴォルジャーク (1841-1904) : 弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」Op.96 から 第4楽章
録音 : 1926年 原盤 : Matrix no.: 428 bg 初出 : Polydor 66421

[CD 2]
ヴェルディ (1813-1901) : 弦楽四重奏曲 ホ短調
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 423/7 bg 初出 : Polydor 66419/21
レーガー (1873-1916) : 弦楽三重奏曲 第1番 イ短調 Op.77b (*)
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 71/6 bo 初出 : Polydor 66575/7
ヒンデミット (1895-1963) : 弦楽三重奏曲 第1番 Op.34 (1924) (*)
録音 : 1927年 原盤 : Matrix nos.: 77/9 bo 初出 : Polydor 66573/4
ヒンデミット : 弦楽四重奏曲 第4番 Op.22 (1921) (エレクトリック・ヴァージョン)
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 429/34 bg 初出 : Polydor 66422/4

[CD 3]
ヒンデミット : 弦楽四重奏曲 第4番 Op.22 (1921) (アコースティック・ヴァージョン)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix nos.: 905/10 az 初出 : Polydor 66198/200
ヒンデミット : セレナード Op.35 (1924) から 第5楽章 ヴィオラとチェロのためのデュエット (+)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix no.: 1257 av 初出 : Polydor 66193
バルトーク (1881-1945) : 弦楽四重奏曲 第2番 Sz.67 (1915-1917)
録音 : 1926年 原盤 : Matrix nos.: 415/22 bg 初出 : Polydor 66425/8
クシェネク (1900-1991) : 弦楽四重奏曲 第3番 Op.20 (1923) から 第4楽章 ワルツのテンポで
録音 : 1925年 原盤 : Matrix nos.: 912 az 初出 : Polydor 66201
ストラヴィンスキー (1882-1971) : 弦楽四重奏のための協奏曲 (1920)
録音 : 1925年 原盤 : Matrix no.: 911 az 初出 : Polydor 66201
アマール=ヒンデミット・カルテット (無印)
リッコ・アマール (第1ヴァイオリン)
ヴァルター・カスパール (第2ヴァイオリン)
パウル・ヒンデミット (1895-1963) (ヴィオラ)
ルドルフ・ヒンデミット (チェロ)
アマール・トリオ (*)
リッコ・アマール (ヴァイオリン)
パウル・ヒンデミット (ヴィオラ)
ルドルフ・ヒンデミット (チェロ)
ヒンデミット・デュオ (+)
パウル・ヒンデミット (ヴィオラ)
ルドルフ・ヒンデミット (チェロ)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

アマール・カルテットは1921年ドイツのドナウエッシンゲン音楽祭におけるヒンデミットの弦楽四重奏曲演奏会を機に結成された弦楽四重奏団。リーダーはハンガリーのヴァイオリニストでベルリン・フィルのコンサートマスターを務めたリッコ・アマール(1891-1959)。同時代音楽を積極的に演奏するカルテットとして大いに人気を博しました。1929年にパウル・ヒンデミットが脱退するまではアマール=ヒンデミット・カルテットとも称され、当アルバムはその時期の全録音にパウル・ヒンデミットを含むデュオやトリオの録音を加えた集成となっています。アマール・カルテットは1933年まで活動を続けました。チェロ奏者のルドルフ・ヒンデミット(1900-1974、在籍 : 1921, 1927-1933)はパウルの弟です。
発売・販売元 提供資料(2020/06/22)

メンバーズレビュー

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ようやく聴けたプロシャ王、ヴェルディ、ドヴォジャーク。自作の4番は新旧収録!
古典派はインテンポで進め、ここぞというときにテンポを落としてぐっと主張。15番の三楽章はしっかり拍の頭を強調。片やロマン派ではテンポを揺らして妖艶な表情を作る。当時の新作バルトーク、ブダペストSQと並ぶ同時代の記録。二楽章最後の青い鬼火では、揃ったオクターブに鬼気迫るものがあります。ストラヴィンスキーは火の鳥のような面白い作品。ストラヴィンスキーらしさをしっかり出しています(もう少しいい音で聴きたいですね😅)。ベートーヴェンと自作の兄弟デュオは息が合った名演。
ヴァイマル時代の最盛期の一角をなす、熱いナイスガイたちでした。もう少し長く活動してもっと録音を残してくれたらと思います。
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