| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2020年06月25日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Ligia Digital |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | LIDI0104192 |
| SKU | 3487549901925 |
構成数 : 1枚

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2004年に発売された ハイドンのオルガン協奏曲全集の続篇。
オルガンの豊かな響きに満たされた ドームで聴くような心地好さが素敵なアルバムです。
ここでは チェンバロ(フォルテピアノ)四重奏曲?(協奏曲?)として書かれた 小さな器楽作品の鍵盤パートをオルガンにしての演奏になります。
可愛い4曲が収録されています。
オルガン協奏曲の録音では効果的だった 豊かな響きですが、伴奏が弦3本になったので、まるで「弦楽三重奏の助奏つきオルガンソナタ」みたいになっています。
でも とっても可愛い音楽には変わりありません。
そした協奏曲?の合間に、音楽時計の小品等が入っています。
ハイドンの滅多に聴けない 珠玉の室内楽の 初めて?のオルガン版は、存在価値の高いアルバムです。
演奏の質も高く素晴らしいので お薦め度は文句なしに『5』ですが、普通の古典派音楽やオルガン作品の好きな方へのお薦め度となると『4』くらいになるかもしれません。