Rock/Pop
CDアルバム

10 Songs (Deluxe Edition)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年10月30日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルBMG/ADA
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 5053861986
SKU 4050538619867

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:09:14
エディション : Deluxe Edition

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Waving at the Window

      アーティスト: Travis

    2. 2.
      The Only Thing (feat. Susanna Hoffs)

      アーティスト: Travis

    3. 3.
      Valentine

      アーティスト: Travis

    4. 4.
      Butterflies

      アーティスト: Travis

    5. 5.
      A Million Hearts

      アーティスト: Travis

    6. 6.
      A Ghost

      アーティスト: Travis

    7. 7.
      All Fall Down

      アーティスト: Travis

    8. 8.
      Kissing in the Wind

      アーティスト: Travis

    9. 9.
      Nina's Song

      アーティスト: Travis

    10. 10.
      No Love Lost

      アーティスト: Travis

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Waving at the Window (Demo)

      アーティスト: Travis

    2. 2.
      The Only Thing (Demo)

      アーティスト: Travis

    3. 3.
      Valentine (Demo)

      アーティスト: Travis

    4. 4.
      Butterflies (Demo)

      アーティスト: Travis

    5. 5.
      A Million Hearts (Demo)

      アーティスト: Travis

    6. 6.
      A Ghost (Demo)

      アーティスト: Travis

    7. 7.
      All Fall Down (Demo)

      アーティスト: Travis

    8. 8.
      Kissing in the Wind (Demo)

      アーティスト: Travis

    9. 9.
      Nina's Song (Demo)

      アーティスト: Travis

    10. 10.
      No Love Lost (Demo)

      アーティスト: Travis

作品の情報

メイン
アーティスト: Travis

オリジナル発売日:2020年

商品の紹介

メランコリーなメロディが、胸を熱くする…ブリットポップ以降の英国ロック・シーンに新たなる流れを生み出した重要アクト:トラヴィス。人生の中に存在する愛がどのように困難な時を乗り越える力を与えてくれるのか…、そんな想いを暖かく優しいサウンドと共に紡いでいく、通算9作目となる最新作『10 SONGS』が今シーンに届けられる。約4年振りのこの最新作で、僕らは再びトラヴィスに恋をする…。こちらはアルバム全曲のデモ音源を追加収録した2枚組CD仕様のデラックス・エディション。

90年代のブリットポップ・ムーヴメントで世界中から再び大きな注目を集めることとなった英国ロック・シーン。そのブリットポップの盛り上がりが落ち着きを見せ始めた1997年にデビューを果たし、その内省的な歌詞とメランコリックに鳴り響く美しいメロディ・ラインとで、その後の英国ロック・シーンの新たな潮流を生み出していくこととなった重要アクト、それがこのトラヴィスだ。

レディオヘッドやコールドプレイ、オアシスらと並び英国を代表するロック・バンドとなったこのトラヴィスは、現在までに8枚のアルバムを発表し、何百万枚ものアルバム・セールスを記録(99年発売のセカンド・アルバム『THE MAN WHO』は英国のみで約300万枚のセールスを打ち立てている)、2018年に発表したバンドのドキュメンタリー・フィルム『ALMOST FASHIONABLE: A FILM ABOUT TRAVIS』はエジンバラで開催された国際映画祭にて観客賞を受賞するなど、全英のみならず世界から愛されるバンドだ。バンドの中心人物であるフラン・ヒーリィは、ポール・マッカートニーやエルトン・ジョン、そしてグラハム・ナッシュといった、時代を超えた美しいメロディ・ラインを生み出すアーティスト達に並ぶ存在として絶賛されるほど。

そんな彼らが、2016年の前作『EVERYTHING AT ONCE』に続く、約4年振りとなる最新作『10 SONGS』を完成させた。フランと、コールドプレイなどを手掛けるロビン・ベイントンとの共同プロデュースにより、2019年から2020年にかけてRAKスタジオにてレコーディングが行われたこの作品は、人生がどのように愛と出会い、そしてその愛によって困難な時を乗り越える力を持つことができるのか…、そんな想いをメロディとサウンドで綴った、非常に美しいアルバムに仕上がっている。約25年の間同じメンバーで活動を続けてきたその結束力が生み出す魔法のような音空間が、ここに存在しているのだ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2020/06/12)

今作には、非常に印象的なゲスト陣も参加。グランダディのジェイソン・ライトルのシンセや、ベックやブルース・スプリングスティーンらとも活動するグレッグ・リースのラップ・スティール、そしてバングルスのスザンナ・ホフスもゲスト・ヴォーカルとして参加、トラヴィスの創り出す音空間に素晴らしい彩を加えてくれている。彼らのセカンド・アルバムにして大ヒット・アルバムとなった『THE MAN WHO』の20周年をツアーとデラックス・ボックスの発売で祝福した2019年を経て完成させたこの『10 SONGS』。その制作過程もファンのために届けるべく、通常盤のCDに加え、アルバム収録曲全曲のデモ・ヴァージョンをボーナス・ディスクに収録した2枚組デラックスCD、そして通常盤アナログと同じくデモ音源を収録した2枚組デラックス・アナログという4形態でのリリースとなる

最近のポップ/ロック・シーンにあるような、10人のライターが書いた10曲をいいとこどりして収録するのではなく、自分から生まれてくるメロディをしっかりと見つめ、一人で10曲を創り上げるそのスタンスは、真のアーティストだからこそなしえる偉業だと言えるのかもしれない。どんな状況にも動じることなく自分たちの道を、自分たちのサウンドを積み上げてきたこのトラヴィスは、この通算9作目となる最新作で、英国が誇る最も素晴らしいメロディ・メイカーとしての存在感をより強くし、そのサウンドを世界に鳴り響かせることとなるのだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2020/06/12)

Kicking off their fourth decade as a band, Scottish indie rock stalwarts Travis get back to basics with album number nine, 10 Songs. With frontman Fran Healey back in primary songwriter mode, the record benefits from this singular vision, providing that familiar warmth and intimacy that has endeared them to fans since the turn of the 21st century. Heartfelt and unfettered, 10 Songs provides the full range of what Travis can deliver, from the passionately urgent to the bleedingly sensitive. On one extreme, the driving opener Waving at the Window sprinkles sparkling piano atop Dougie Paynes urgent bass, Andy Dunlops meandering guitar, and Neil Primroses persistent drumming, while the scuzzy glam rock Valentine resurrects the spirit of the bands breakthrough single, All I Want to Do Is Rock, hitting like Coldplays Politik and swaggering like Oasis at their cockiest. Meanwhile, the red-blooded A Ghost rollicks with a piano-guitar stomp that injects some much-needed vigor. Otherwise, 10 Songs soothes like a loving hug with midtempo cuts like the breezy soft rock gem Butterflies and the pastoral All Fall Down, which could easily find itself on a Bon Iver or Fleet Foxes record. In addition to the trio of rocking standouts, the lush duet with the Bangles Susanna Hoffs, The Only Thing, is another highlight. Backed by swelling strings, twinkling piano, and country-kissed guitar strumming, the song sways with tenderness and longing as Healey and Hoffs intertwine their voices to magical effect. After 2016s robust but scattered Everything at Once, the focused 10 Songs is a welcome return to their early style and one of the strongest statements in their catalog. ~ Neil Z. Yeung
Rovi

『12 Memories』(2003年)ばりに素っ気ない表題ながら、フラン・ヒーリーが全曲を単独で書いたアルバムがそれ以来となれば、意味のあるタイトルにも思えてくる。コールドプレイやマムフォード&サンズのエンジニアを務めるロビン・ベイントンを共同プロデューサーに迎えた4年ぶりの新作。それゆえかアメリカーナ調の意匠もあれば、ブレイク期を思い出させる美しいメロディーもある。スザンナ・ホフスとの"The Only Thing"が収穫。
bounce (C)出嶌孝次
タワーレコード(vol.443(2020年10月25日発行号)掲載)

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