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19世紀問題 近代のはじまりを再考する

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フォーマット 書籍
発売日 2019年08月29日
国内/輸入 国内
出版社PHP研究所
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784569843513
判型 四六

構成数 : 1枚

第1章◆産業革命とアメリカ独立革命・フランス革命
第2章◆ウィーン体制の成立と崩壊
第3章◆南下するロシアとオスマン帝国支配の動揺
第4章◆ヨーロッパの再編
第5章◆ヨーロッパ新統一国家の誕生
第6章◆西洋列強の海外進出
第7章◆南北アメリカの発展
第8章◆東アジアの激動と明治維新
第9章◆19世紀とはどのような時代だったのか?

  1. 1.[書籍]

民族問題や紛争・テロ、そして経済格差……現在の世界的な問題の種は、すでに19世紀に蒔かれていた!
中世からの宗教対立や資本主義の勃興に加え、「国民国家」という考えが定着したことが大きい。国民国家とは、「国民というアイデンティティ」に基づいて成立し、絶対君主ではなく国の主権が領土を統治する国家を指す。それによって生じた様々な軋轢や矛盾は、日本を含む世界を覆い、20世紀の2つの大戦を経て、現代まで続いている。本書では、今日の世界のありようを決定した「19世紀問題」を平易に解説することで、地続きの歴史に生きる私たちに、未来への確かな座標軸を提供する。

作品の情報

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著者: 関眞興

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