90年代からジュニア・ウェルズ、オーティス・ラッシュのバックを務め、2017年『シカゴ・プレイズ・ザ・ストーンズ』など話題のアルバムにも参加してきたシカゴ・ブルースシーンのメインストリームで活躍し続けるピアニストのジョニー・イグアナ率いるザ・クローデッツの新作!
ブルースを基調としながらもソウル、ジャズ、ロカビリーなどを取り込んだユニークでグルーヴィーなピアノ・ガラージ・サウンドを聴かせる。女性ヴォーカル、ベリットのキュートなヴォーカルも必聴だ!
ピアニストのジョニー・イグアナことブライアン・バーコウィッツは、1994年にシカゴへ移住し、ジュニア・ウェルズ、オーティス・ラッシュ、キャリー・ベルのバックで活躍。ジュニアの1997年グラミーノミネート作『ライブ・アット・バディ・ガイズ・レジェンド』を初め、2009年『シカゴ・ブルース:リヴィング・ヒストリー』や2017年『シカゴ・プレイズ・ザ・ストーンズ』など話題のアルバムに参加。並行して2010年にドラマーのマイケル・キャスキーと2人でザ・クローデッツを結成し2013年に1st『Infernal Piano Plot...Hatched! 』を発表。2015年には女性ヴォーカルのYANAが加入し2nd『No Hotel』をリリース。その後、ドラムとヴォーカルが抜け、新たにベリット・ウルセス(Vo)を初めギターとドラムを加え4人編成として活動再開。2017年にライブ盤『Pull Closer To Me』を、2018年に3rd『Dance Scnadal At The Gymnasium!』をリリース。そのユニークな音楽性は高い評価を受け、全米の多くのフェスにも出演している。
発売・販売元 提供資料(2022/08/31)
90年代からジュニア・ウェルズ、オーティス・ラッシュのバックを務め、2017年『シカゴ・プレイズ・ザ・ストーンズ』など話題のアルバムにも参加してきたシカゴ・ブルースシーンのメインストリームで活躍し続けるピアニストのジョニー・イグアナ率いるザ・クローデッツの最新作!ブルースを基調としながらもソウル、ジャズ、ロカビリーなどを取り込んだユニークでグルーヴィーなピアノ・ガラージ・サウンドを聴かせる。女性ヴォーカル、ベリットのキュートなヴォーカルも必聴だ! (C)RS
JMD(2020/06/11)