クラシック
CDアルバム
Various Artists

心象スケッチ 『春と修羅』~宮沢賢治が聴いたクラシック

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年07月08日
国内/輸入 国内
レーベルParadise Valley Private Record
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PVPR1008
SKU 4988044878877

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
1、作品14 ロンド・カプリチョーソ (メンデルスゾーン) / Vessella's Italian Band ・・・・・「小岩井農場」パート三(『春と修羅』/小岩井農場)
2、歌劇 「マザニエッロ」ポルティチの唖娘(オベール) / Adrian Boultw/The BBC Symphony Orch.・・・・・「マサニエロ」(『春と修羅』/東岩手火山)
3、「魔弾の射手」序曲 Freischutz Overture(ウェーバー) / Rosario Bourdon w/ Victor SymphonyOrch.・・・・・「小岩井農場」パート七(『春と修羅』/小岩井農場)
4、エグモント序曲 Egmont Overture(ベートーヴェン) / Victor Concert Orch.・・・・・「風林」(『春と修羅』/無声慟哭)
5、ワルツ「女学生」 l'estudiantina (ワルトトイフェル) / Josef Stransky w/ Philharmonic Orch.of N.Y・・・・・ 「青森挽歌」(『春と修羅』/オホーツク挽歌)
6、ノクターン第二番変ホ長調 op 9-2 Nocturne in E flat Major (ショパン) / Ignace Jan Paderewsky・・・・・ 「噴火港(ノクターン)」(『春と修羅』/オホーツク挽歌)
7、ピアノソナタ第12番「葬送」Op.26(第三楽章) Funeral March (ベートーヴェン) /Vessella'sItalian Band・・・・・ 「噴火港(ノクターン)」(『春と修羅』/オホーツク挽歌)
8、夕べの歌 作品107 「6つの歌」より 第6番 Abendlied ( シューマン)/josef Pasternack w/Victor String Ensemble ・・・・・「七四 〔東の雲ははやくも蜜のいろに燃え〕」(「春と修羅 第二集」)
9、セレナーデ Serenade (シューベルト) / Vessella's Italian Band, Cornet solo by Rinaldi・・・・・「林学生」(「春と修羅 第二集」) 「小岩井農場」パート四(『春と修羅』/小岩井農場)
10、ロマンス ト長調 Romance in G major(スヴェンセン) /Albert Sammons (Vn)・・・・・・「一五五 〔温く含んだ南の風が〕」(「春と修羅 第二集」)
11、コル・ニドライ Kol Nidrei (ブルッフ) /Pablo Casals (Vc)・・・・・「四〇一 氷質の冗談」(「春と修羅 第二集」)
12、 主よみもとに近づかん Nearer My God to Thee(メイソン) / John McCormack (T)・・・・・「四〇九 〔きょうもまたしょうがないな〕」(「春と修羅 第二集」)
13、ミネトンカの湖畔にて By the Waters of Minnetonka(ルランス)/ Frances Alda (S)・・・・・「四〇九 冬 」(「春と修羅 第二集」)
14、ラルゴ 歌劇「セルセ」より Largo from "Xerxes"(ヘンデル) / Enrico Caruso (T)
15、ラルゴ 歌劇「セルセ」より Largo from "Xerxes" (ヘンデル)/ Sousa's Band・・・・・ 「三四五 〔Largo や青い雲かげや流れ〕」(「春と修羅 第二集」)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

宮沢賢治にとって作品の中での音楽の役割は、即興で唄われる歌をはじめ、賢治が知っている曲を、目に映った対象の中に取り込む「パラフレーズ」と呼ばれる手法のためと考えられています。即興の曲はともかく、読者には聴きなじみのない曲や曲名も多く、よほどの音楽通でさえその曲が作品の中でどんな意味づけがなされているかについて理解するのは難しいでしょう。実際に作品に登場するそれらの曲を聴きながら、様々な想いを巡らせてみてはいかがでしょう。 (C)RS
JMD(2020/06/10)

SPレコード盤からの復刻録音で聴くCD。宮沢賢治作品『春と修羅』に登場する~宮沢賢治が聴いたクラシック~

賢治にとって作品の中での音楽の役割は、即興で唄われる歌をはじめ、賢治が知っている曲を、目に映った対象の中に取り込む「パラフレーズ」と呼ばれる手法のためと考えられています。
即興の曲はともかく、読者には聴きなじみのない曲や曲名も多く、よほどの音楽通でさえその曲が作品の中でどんな意味づけがなされているかについて理解するのは難しいでしょう。実際に作品に登場するそれらの曲を聴きながら、様々な想いを巡らせてみてはいかがでしょう。
発売・販売元 提供資料(2020/06/08)

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