Jazz
CDアルバム

The Shadows and The Light

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年07月03日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルIPM
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 AMIP-0216
SKU 4532813342160

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Shadow Intro

      アーティスト: Quin Kirchner

    2. 2.
      Bata Chop

      アーティスト: Quin Kirchner

    3. 3.
      At This Point In Time

      アーティスト: Quin Kirchner

    4. 4.
      Rift

      アーティスト: Quin Kirchner

    5. 5.
      Pathways

      アーティスト: Quin Kirchner

    6. 6.
      Sahara

      アーティスト: Quin Kirchner

    7. 7.
      Star Cluster

      アーティスト: Quin Kirchner

    8. 8.
      Moon Vision

      アーティスト: Quin Kirchner

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Ecliptics

      アーティスト: Quin Kirchner

    2. 2.
      Planet Earth

      アーティスト: Quin Kirchner

    3. 3.
      Jupiter Moon

      アーティスト: Quin Kirchner

    4. 4.
      Horizons

      アーティスト: Quin Kirchner

    5. 5.
      King Korn

      アーティスト: Quin Kirchner

    6. 6.
      The Shadows and The Light

      アーティスト: Quin Kirchner

    7. 7.
      Lucid Dream

      アーティスト: Quin Kirchner

作品の情報

メイン
アーティスト: Quin Kirchner

商品の紹介

圧倒的。ラテンジャズとフリージャズが完全に調和した、現代における演奏録音の到達点。

Jeff ParkerやMakaya McCravenをはじめ、現代ジャズシーンにおける重要人物が数多くその名を連ねるシカゴより、またしてもとんでもない作品が生み出された。
2018年に発表された初のリード作"The Other Side of Time"が、Bandcampを中心に世界中の熱心なリスナーの間で話題となったQuin Kirchnerの2作目は、テキサスはオースティンのフリージャズ/エクスペリメンタルの名作をマイペースにリリースし続けるAstral Spiritsから引き続きのリリース。そして、またしても2枚組の大作に。音場の隅々まで注意の行き届いた濃密な音楽風景はそのままに、よりダイナミックに、そして美しく進化したその音楽はまさしく圧倒的。ハヴァナやニューオーリンズで培ったラテンジャズのノウハウと、シカゴシーンの土壌が織り成すフリージャズの要素が完全に調和した、現代における演奏録音のひとつの到達点がここにある。

先行公開された"At This Point in Time"はElvin Jonesの演奏で知られる、Frank Fosterのペンによる楽曲。奇想天外ながら豪快な楽曲展開を見事に骨肉化し、ビッグバンドの高揚感を最大限にまでブラッシュアップした名演に仕上げている。その他の楽曲においても、1人多重録音から最大7人のフル編成に至るまで、相変わらずのミンガス愛やサン・ラ愛を惜しげも無く披露しつつ、スピリチュアルジャズ色の強い印象のあった前作に増してアフロ・キューバン色を前面に出した、リズミカルでアグレッシヴなアレンジが採用されている。今作でもあの幻想的なカリンバが楽しめるし、SP-303を随所で使用していることも、このリズム曼荼羅の構築に一役買っている。最後に、クイン本人のコメントを。

"私のお気に入りのアルバムは、常にリスナーを旅に連れて行ってくれるものだった。私はそれを目指していて、自分のアルバムで世界を作ることを目指しているんだ。"The Other Side of Time" (前作)では物語のように展開させたかったし、"The Shadows and The Light"でもそのプロセスを続けてきた。私はクリエイティヴな音楽の様々なスタイルに影響を受けているし、それらの影響を全て調和させてアルバムを作りたいと思っているんだ。
長編の作曲と短編の作曲があります。グルーヴがあって、自由な即興演奏があって、時には同時に演奏することもある。Elvin JonesとFrank Foster、Phil Cohran、 Carla BleyとSun Raなどの偉大なミュージシャンの曲をカバーすることで敬意を表し、私のオリジナル曲はCharles Mingus (Lucid Dream)やMr. Blount (Jupiter Moon)の影響に敬意を表しています。また、音の探求のためのスペースも作っています。(Shadow Intro、Ecliptics)
タイトルカットは、それ自体が壮大な旅のようなもので、何年もかけて作り直してきた。この作品が、ついに本当の形で命を吹き込まれたことを嬉しく思う。"
発売・販売元 提供資料(2020/06/05)

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