強靭なビート、心震わせる歌、即興性と執拗な音響操作の全てが同居した唯一無比の音楽性を見せた驚異のバンド、ディス・ヒートのファーストが待望の再発!キング・クリムゾンやCANなどのプログレッシヴ・ロックの正統的進化形でありつつ、衝動性/身体性をも加味した彼らのサウンドは同時代のアート・ベアーズ同様にポスト・パンクの時代に呼応しつつも、後年のポスト・ロックやエレクトロニカのさらに先を行く先進性を今なお保つ。ニュー・ウェーヴ以降のロックの歴史において絶対的基準となる衝撃的名盤。 (C)RS
JMD(2020/06/18)
強靭なビート、心震わせる歌、即興性と執拗な音響操作の全てが同居した唯一無比の音楽性を見せた驚異のバンド、ディス・ヒートのファーストが待望の再発!キング・クリムゾンやCANなどのプログレッシヴ・ロックの正統的進化形でありつつ、衝動性/身体性をも加味した彼らのサウンドは同時代のアート・ベアーズ同様にポスト・パンクの時代に呼応しつつも、後年のポスト・ロックやエレクトロニカのさらに先を行く先進性を今なお保つ。ニュー・ウェーヴ以降のロックの歴史において絶対的基準となる衝撃的名盤がバンド自身による新規リマスター、初の紙ジャケット、SHM-CDという決定版でのリリース。
発売・販売元 提供資料(2020/06/05)
この熱、この衝撃、この音響構築! ニューウェイヴ/プログレ/アヴァンギャルド派から音響派まで、迷いなしの開拓心と神憑かりな存在感で絶大な影響力を誇るディス・ヒートのファースト・アルバムがめでたく復刻。みずからの演奏を記録した膨大なテープを下地に即興演奏/再構築した超実験的手法もさることながら、チャールズ・ヘイワードの強靱なドラムに鬼気迫る歌声が全身をビリッと震わす意識革命。いまだ最前衛!
bounce (C)久保 正樹
タワーレコード(2006年03月号掲載 (P94))