ベック・ボガート&アピス解散後、名プロデューサー、ジョージ・マーティンと共に当時流行っていたジャズ・フュージョン・ミュージックの要素を導入したギター・インストゥルメンタル・アルバムの制作に取り掛かる。そして1975年にリリースした『ブロウ・バイ・ブロウ(原題:Blow by Blow)』は全世界でヒットし、アメリカでは初のゴールド・ディスクを獲得する。このアルバムを引っ提げて行った北米ツアーの中で1975年5月9日にミシガン州デトロイト、10日ウィスコンシン州ミルウォーキー、11日ミズーリ州セントルイスで行ったそれぞれ3日間のコンサートを収録したライヴ・アルバムが遂に登場!それぞれの地元のロック専門FMラジオ局で放送した素材のサブ・マスターに現時点で最良のリマスタリングを施してのリリースである。インストゥルメンタル・パフォーマンスということから全編でジェフ・ベックのテクニカルなギター・プレイが炸裂!ジェフ・ベックにとって最高の時期のライヴ・アルバムとしては初登場であり、話題沸騰となるに違いない!
輸入盤国内仕様<帯、英語解説の対訳付き>
ジェフ・ベック(g)
ウィルバー・バスコム(b)
マックス・ミドルトン(kbds)
バーナード・パティ(ds)
Guest:ジョン・マクラフリン(g)
[Bonus Track]
ジェフ・ベック(g)
ジム・コウプリ―(ds)
アンディ・クラーク(kbds)
ステファン・アメイジング(b)
発売・販売元 提供資料(2020/06/10)