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チェロの100年史 1740~1840年の技法と演奏実践

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フォーマット 書籍
発売日 2020年05月25日
国内/輸入 国内
出版社道和書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784810530032
ページ数 412
判型 A5

構成数 : 1枚

〈抜粋〉
第1章 チェロ奏者と演奏流派
イタリア、フランス、英国、オーストリア、ドイツ、東欧

第2章 ヴィオロンチェロ、弓、記譜法の発達

第3章 弓の持ち方と楽器の構え方
アンダーハンドとオーバーハンド、独奏と伴奏、左手の置き方、親指ポジション

第4章 フィンガリング技法の発達
1785年以前の親指を使わないフィンガリング、親指ポジション

第5章 ボウイングの方法とその実践
ダウンボウ、デタッシェ、スラー、アルペジオ、バトリ、ブリジュア、バリオラージュ、オンデッジアンド、ピケ、ポルタート、スタッカート、マルテレ、ソティエ、スラー・トレモロ、ダブルストップ、複数弦コード

第6章 特殊効果
ダイナミクス、ハーモニクス、ピッツィカート、スコルダトゥーラ、コン・ソルディーノ、スル・ポンティチェロ、オンデュレ、ヴィブラート、ポルタメント

第7章 装飾音のきまり
トリル、連続シェイク、アッポジャトゥーラ、モルデント、ターン、即興演奏

第8章 伴奏の奥義
リズム、拍節、テンポの統制、装飾音、和声に関する規則、レチタティーヴォの伴奏

第9章 美学とスタイルの諸要素
「よい」音楽の目的、どうやって「よい」音楽を実現するか

  1. 1.[書籍]

伴奏のための楽器から、重要なソロ(独奏)楽器へ――
チェロが、現在のチェロとなるまでの波乱万丈の物語。

ボッケリーニ、デュポール兄弟など名手たちがこの楽器で成し遂げた革命、演奏習慣の変化など、この楽器の歴史の最も重要な100年を詳細に描きます。
譜例、図版多数。索引つき。

原書: Valerie Walden, 1998, One Hundred Years of Violoncello: A History of Technique and Performance Practice, 1740-1840, Cambridge University Press.

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