新進気鋭のブラジル出身アーティスト。
ブラジル出身の女性シンガーソングライター『ブルーナ・メンデス』の2ndアルバム。ブラジル出身=ボサノバ・サウンドと思いきや、まさかのエレクトロ・サウンドに驚き!最先端のビートに『ブルーナ・メンデス』の浮遊感漂うヴォーカルがマッチし、先鋭的でアーティスティックなR&B作品となっています。ブラジル音楽侮るなかれ!
(C)広島店:田中 達也
タワーレコード(2020/08/07)
フーベルやシルヴァに続くブラジルの次世代を担う才能、ブルーナ・メンデスの2NDアルバム。チルでメロウ、フューチャリスティックなブラジリアンR&Bの未来を示す大傑作。
現在28歳、ブラジルの内陸都市ゴイアニア出身の女性シンガーソングライター、ブルーナ・メンデス。もともとは作詞家だったというが、それを音楽として表現するために 2008年に音楽キャリアをスタートし、地元ゴイアニアだけでなくリオでいくつかのバンドに参加しキャリアを積み上げていった。2014年にデビュー EPを、2016年にアルバムをリリースしブラジル国内で高い評価を獲得、満を持してリリースされる新作が本作『CORPO POSSIVEL』だ。
前作を発表してからエレクトロニックなサウンドに傾倒していったというブルーナ。エレクトロニックなビートのレイヤーに各楽器が発する音の断片、浮遊感のある歌声といったそれぞれの要素が「CORPO POSSIVEL = 体の可能性」をテーマに躍動。その確固たる世界観、心地よくも推進力にあふれたサウンドは、優れた才能を多く送り出す現代ブラジルにおいても際立っていると言えるだろう。
ゲストとしてフィーチャアされた「ブラジルのジ・インターネット」ことトゥヨとともに、間違いなくこれからのブラジル音楽を担うであろう若き才能ブルーナ・メンデス。フーベルやシルヴァのファンはもちろん、トロ・イ・モワなどのシンセポップ・ファン、H.E.R.、ケイトラナダといったメロウ R&B ファンにまで推薦したい一枚だ。
■ 日本盤ボーナストラックあり
■ 歌詞対訳 : 花田勝暁
■ ライナーノーツ : 高橋健太郎
発売・販売元 提供資料(2020/06/23)
フーベルやシルヴァに続くブラジルの次世代を担う才能、ブルーナ・メンデスの2ndアルバム。チルでメロウ、フューチャリスティックなブラジリアンR&Bの未来を示す大傑作。 (C)RS
JMD(2020/06/04)