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クラシック
CD
ベートーヴェン: 交響曲第1番 & 第2番
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入

パッケージ仕様

-

発売日

2020年07月18日

規格品番

HMM902420

レーベル

Harmonia Mundi

SKU

3149020940013

商品の紹介
ハルモニアムンディ・ベートーヴェン・イヤー・シリーズ続々登場!
ベルリン古楽アカデミーによる交響曲第1番&第2番!!

ハルモニアムンディによるベートーヴェン・イヤー・シリーズ、ベルリン古楽アカデミーによる交響曲第1番&2番の登場です。「田園」(HMM 902425/ KKC 6206)も大好評でしたが、ここでも確かすぎる腕前のメンバーたちがそろってこそ可能となる、洗練されたエネルギーに満ちた演奏です。第1番は、まるでオペラを思わせる華やかさと繊細さを兼ね備えた演奏。第2番も細部に至るまで完璧なアンサンブル。第3楽章スケルツォのコントラストも実にあざやかです。カップリングはC.P.E.バッハの交響曲2編。ベートーヴェン以前の大シンフォニー作曲家であったC.P.E.バッハの作品ももちろん創意に満ちていますが、こうして並べて聴いてみると、たとえばそれぞれの第1楽章の特徴的な冒頭だけとってみても、ベートーヴェンが先人たちの作品を超えようとして様々なアイデアを凝らしていることにあらためて感じ入るばかりです。30歳ほどのベートーヴェンが描きあげ、満を持して世に送り出した決定打を、ベルリン古楽アカデミーの鮮やかかつ洗練された演奏で思う存分お楽しみいただけます。

この録音に際し、ベルリン古楽アカデミーの面々は、ウィーンでベートーヴェンが演奏したことのある場所(いわゆるホール)すべてを訪ね、その音響を研究。最終的に、小さなホールの響きを理想とし、そのために弦楽器のメンバーも人数を少なくしての編成での録音の運びとなりました。ベートーヴェン自身が指揮をした演奏会の詳細な記録や絵画は残っていませんが、当時の劇場年鑑に残されているオーケストラのメンバーの人数の記録などから当時のオーケストラの陣容を推察。レイアウトについても、弦楽器は観客から見て左側、管楽器は右側になるようにし、コントラバスはトロンボーン、トランペットやティンパニの少し後ろに配置しました。これにより、メンバー間でのコンタクトもとりやすくなり、指揮者無しでもまるで室内楽を演奏しているように各セクションの次の一手を酌むことができたといいます。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料 (2020/06/05)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 01:18:35

【曲目】
(1)C.P.E.バッハ(1714-1788):交響曲(シンフォニア) ヘ長調 Wq.175, H.650(1755/56)
(2)ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第1番 ハ長調 op.21(1799-1800)
(3)C.P.E.バッハ:交響曲 ト長調 Wq.183/4, H.666(オーケストラのための4つの交響曲、1776年より)(1775/76)
(4)ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 op.36(1801-02頃)

【演奏】
ベルリン古楽アカデミー
(コンサートマスター:ベルンハルト・フォルク)

【録音】
2018年9月、テルデックス・スタジオ・ベルリン
ジャケット挿絵:ウィリアム・ブレイク『ニュートン』(1795)
    • 1.
      [CD]
      • 1.
        Sinfonie in F major, Wq. 175, H. 650~Allegro assai
      • 2.
        Sinfonie in F major, Wq. 175, H. 650~Andante
      • 3.
        Sinfonie in F major, Wq. 175, H. 650~Tempo di Menuetto
      • 4.
        Sinfonie Nr. 1 in C major, Op. 21~Adagio molto - Allegro con brio
      • 5.
        Sinfonie Nr. 1 in C major, Op. 21~Andante cantabile con moto
      • 6.
        Sinfonie Nr. 1 in C major, Op. 21~Menuetto. Allegro molto e vivace - Trio
      • 7.
        Sinfonie Nr. 1 in C major, Op. 21~Finale. [Adagio] - Allegro molto e vivace
      • 8.
        Sinfonie in G major, Wq. 183, H. 666~Allegro assai
      • 9.
        Sinfonie in G major, Wq. 183, H. 666~Poco andante
      • 10.
        Sinfonie in G major, Wq. 183, H. 666~Presto
      • 11.
        Sinfonie Nr. 2 in D major, Op. 36~Adagio molto - Allegro con brio
      • 12.
        Sinfonie Nr. 2 in D major, Op. 36~Larghetto
      • 13.
        Sinfonie Nr. 2 in D major, Op. 36~Scherzo. Allegro - Trio
      • 14.
        Sinfonie Nr. 2 in D major, Op. 36~Allegro molto
カスタマーズボイス
総合評価
3.0
★★★★★
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(1)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/08/25

古楽器の演奏も壁にぶち当たっているようだ。ブリュッヘンやアーノンクールの始めた演奏パターンが形を変えて続いているようだ。弦楽器は初期の古楽器奏法丸出しの、引きずるような弾き方は少なくなって、モダン楽器奏法に近くなってきたが、打楽器、金管楽器はうるさいくらいに鳴らし、木管楽器はここぞという時にアクセントを付ける。この演奏は指揮者がいないので中途半端終わってしまったが、パターンは前記の方法を踏襲している。ブリュッヘンは、あれほど評判をとったのに今改めて聞きたいとは思えない。アーノンクールも年々影が薄く、私の中ではなっている。一時の流行で普遍性がなかったのだろうか?まだ私には結論が出ない。古楽器演奏も目から鱗の、深い感動に誘ってくれる演奏が聞きたい。話は変わりますが今本当に聞きたいベートーヴェンの演奏はコーリン・デーヴィスの1回目の1970年代選集です。ロンドンso.BBCso.などと交響曲、序曲、ミサを録音していたと記憶しています。一部TOWERさんで復刻され、あまりの素晴らしさに驚嘆ました。死ぬまでに全部聞きたいです。時間がありません。TOWERさん復刻お願いします。話が脱線してすいません。

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