Netflixオリジナルドラマ『ジ・エディ』 のサウンドトラック。
『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督が手掛けたパリのジャズクラブを舞台に展開する話題のNetflixオリジナルドラマ『ジ・エディ』 のサウンドトラック盤です。音楽はマイケル・ジャクソンやアラニス・モリセットなど多くの名盤の誕生に携わってきたグレン・バラードと映画音楽界で活躍してきたランディ・カーバーが担当。ジャズ初心者の方にもお勧めなお洒落なジャズ・アルバムです!!
(C)神戸店:小室 雅哉
タワーレコード(2020/07/10)
『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督が手掛けるNetflixオリジナルドラマ『ジ・エディ』 のサウンドトラック盤。
パリのジャズクラブを舞台に展開するドラマを彩る、お洒落でゴージャスなジャズ・アルバム。ジョルジャ・スミス、セイント・ヴィンセントがゲスト参加。
『ラ・ラ・ランド』でアカデミー賞6部門を受賞したデイミアン・チャゼル監督が総指揮を務めるNetflixオリジナルドラマ『ジ・エディ』。パリを舞台に、ジャズクラブ「エディ」を経営するエリオットに巻き起こるビジネス、バンド、家族等の様々な問題が織りなす人間模様を描く。主演は、エリオット役にアンドレ・ホランド(『ムーンライト』)。エリオットの恋人で、クラブのハウスバンドのリード・ボーカル「マヤ」役にヨハンナ・クーリグ(『COLD WAR あの歌、2つの心』に主演。ポーランドを代表するシンガー/女優)。
『セッション』 『ラ・ラ・ランド』と、これまでジャズをテーマにした作品を手掛けてきたデイミアン・チャゼル監督であるが、今作も"ジャズ"が映画の中で重要な役割を担う。「エディ」のハウスバンドには実際のジャズ・ミュージシャンを起用し、音と映像に臨場感を与えている。音楽はこれまでマイケル・ジャクソンやアラニス・モリセット他、数々のロック/ポップスの作品を手掛けてきた大御所ソングライター、グレン・バラードと、映画音楽を中心に活躍してきたランディ・カーバーが担当。全編ジャズのオリジナル曲で構成されるサウンドトラックには、マヤ役のヨハンナ・クーリグのボーカル曲を中心に、タイトルトラック「The Eddy」の別ヴァージョンにはセイント・ヴィンセントがゲスト・ボーカルで参加。また、ジョルジャ・スミスも「Kiss Me In The Morning」の別ヴァージョンでゲスト参加している。
『ラ・ラ・ランド』のサウンドトラックと同様、ジャズの初心者にもおすすめできる、お洒落でゴージャスなジャズ・アルバムです。
発売・販売元 提供資料(2020/05/22)