ノルウェー産プログレッシヴ/ハード・ロックバンド、アント・マリーが70~80年代にリリースした4タイトルが、世界初となる紙ジャケット仕様/新規リマスターにて一挙再発!本作はよりプログレッシヴ性を増した、70年代ラスト・アルバムとなる1973年作『ヤヌス神』!一部においては前作『ローデッド』からの作風であるハード・ロック的な側面を垣間見せつつも、多彩な曲想・よりドラマティックさを増した曲展開などから同時代の英国ロックバンドからの影響が伺える、70年代の作品の中では一番プログレッシヴ・ロック色が強く出た一作。キーボード/オルガン/ギターは軽快に駆け抜けながらも要所では巧妙に緊張感を持続させ、リズム隊は前作同様バンドに推進力をもたらす。アコースティック・ギターを用いたリリカルな表現もアクセントとなり、全体として前2作をスタイリッシュに纏め上げた集大成と云える、まさしく70年代ノルウェー/北欧プログレを代表する逸品! (C)RS
JMD(2020/05/22)
アント・マリーは1969年、ノルウェーはフレドリクスタにて結成されたプログレッシヴ/ハード・ロックバンド。1970年から1973年に至るまで3作のスタジオ・アルバムを発表。1973年に解散するもその後現在に至るまで断続的に再結成・ライブ活動を行っている、70年代のノルウェー/北欧プログレを代表するバンド。
そのアント・マリーが70~80年代にリリースしたタイトルが世界初となる紙ジャケット仕様/新規リマスターにて再発!
本作は1973年発表、70年代においてはラストアルバムとなった作品『ヤヌス神』。一部においては前作『ローデッド』からの作風であるハード・ロック的な側面を垣間見せつつも、多彩な曲想・よりドラマティックさを増した曲展開などから同時代の英国ロックバンドからの影響が伺える、70年代の作品の中では一番プログレッシヴ・ロック色が強く出た一作。キーボード/オルガン/ギターは軽快に駆け抜けながらも要所では巧妙に緊張感を持続させ、リズム隊は前作同様バンドに推進力をもたらす。アコースティック・ギターを用いたリリカルな表現もアクセントとなり、全体として前2作をスタイリッシュに纏め上げた集大成と云える、まさしく70年代ノルウェー/北欧プログレを代表する逸品!
【帯・解説付国内盤/紙ジャケット仕様(ダブル・ジャケット)/2020リマスター/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサル ミュージック】
発売・販売元 提供資料(2020/05/21)