オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
CDアルバム

専制君主の影響 - アッリゴーニ: マンドリンと声のための作品集

0.0

販売価格

¥
2,490
税込

¥ 374 (15%)オフ

¥
2,116
税込
還元ポイント

販売中

在庫あり
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2020年06月18日
国内/輸入 輸入
レーベルDynamic
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDS7878
SKU 4589538756499

構成数 : 1枚

【曲目】
TIRANNI AFFETTI 専制君主の影響
カルロ・アッリゴーニ(1697-1744): マンドリンと声のための作品集

マンドリンと通奏低音のためのソナタ ニ長調
1. Grave
2. Allegro
3. Grave
4. Giga
『Cervetta amorosa 愛しのチェルヴェッタ』声と通奏低音のためのカンタータ ト長調
5. Affettuoso
6. Recitativo
7. Presto
『ch'io non deggia piangere「泣かないで」と私は言う』 声、ヴァイオリンと通奏低音のためのアリア ニ短調
8. Adagio
『Infranti i ceppi del cieco amore 盲目の愛の足かせが壊れたら』 声、ヴァイオリンと通奏低音のためのアリア イ長調
9. Allegro
マンドリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調
10. Arpeggio
11. Allegro
12. Adagio
13. Allegro
『Perdona o cara amorosetta Fille 私を許して、最愛の娘』 声と通奏低音のためのカンタータ ヘ長調
14. Recitativo
15. Adagio
16. Recitativo
17. Presto
『Lusinga il pensier mio わが心を平穏に』 声、ヴァイオリンと通奏低音のためのアリア ニ短調
18. Allegretto
『Scherza innocente gregge 遊べ、無邪気な群れ』 声、ヴァイオリンと通奏低音のためのアリア ト短調
19. Andante innocente
マンドリン、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調
20. Preludio
21. Canzona
22. Courante adagio
23. Giga

世界初録音

【演奏】
アカデミア・デリ・エッランティ(古楽器アンサンブル)
【メンバー】
ダヴィデ・フェレッラ(マンドリン)…6コース
1750年プラチェンティエ製作、1998年フェデリコ・ガブリエリ復元
マルタ・フマガッリ(メゾ・ソプラノ)
バルバラ・アルトベッロ(ヴァイオリン)…1870年ジュスタン・デラツェイ製作
クラウディア・ポズ(チェロ)…18世紀晩期製作者不明、フランス
ディエゴ・カンタルーピ(アーチリュート)…マッテオ・セラス製作
1992年ステファノ・ソラーリ復元
ガブリエーレ・レヴィ(オルガン)…2017年シルヴィオ・ミケーリ製作
(チェンバロ)…1987年ヴィレム・クルスベルヘン製作

【録音】
2019年7月-6日
"Pieve della Formigola"corticelle(BS),Italy

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

18世紀イタリアで活躍した作曲家カルロ・アッリゴーニ(1697-1744)の作品集。フィレンツェで生まれた彼が、どのような経緯を経て音楽家になったのかはほとんど知られていませんが、1719年には最初のオラトリオがフィレンツェで上演され、1722年には歌劇≪La Vedova=未亡人≫が上演されるなど、若くして名声を獲得したようです。リュートやマンドリンの名手でもあったアッリゴーニは、ブリュッセルを経て、1730年代初めにはダブリンの音楽アカデミーに教師として着任。1732年にはロンドンに移り、ジョージ2世の王妃キャロライン・オブ・アーンズバックにカンタータを献呈、1736年までこの地にとどまり、ヘンデルの『アレクサンダーの饗宴』初演時にはリュートを演奏した記録が残っています。その後は2年間ウィーンに赴き、最後は故郷フィレンツェに帰還。生まれ故郷で生涯を終えました。このアルバムに収録されたアリアとカンタータは、ウィーン滞在時に書かれたもので、様々な地でのアッリゴーニの豊富な経験が反映された、熟達した筆致の音楽です。収録作品は全て世界初録音。 (C)RS
JMD(2020/05/16)

18世紀イタリアで活躍した作曲家カルロ・アッリゴーニ(1697-1744)の作品集。
フィレンツェで生まれた彼が、どのような経緯を経て音楽家になったのかはほとんど知られていませんが、1719年には最初のオラトリオがフィレンツェで上演され、1722年には歌劇《La Vedova=未亡人》が上演されるなど、若くして名声を獲得したようです。リュートやマンドリンの名手でもあったアッリゴーニは、ブリュッセルを経て、1730年代初めにはダブリンの音楽アカデミーに教師として着任。1732年にはロンドンに移り、ジョージ2世の王妃キャロライン・オブ・アーンズバックにカンタータを献呈、1736年までこの地にとどまり、ヘンデルの『アレクサンダーの饗宴』初演時にはリュートを演奏した記録が残っています。その後は2年間ウィーンに赴き、最後は故郷フィレンツェに帰還。生まれ故郷で生涯を終えました。このアルバムに収録されたアリアとカンタータは、ウィーン滞在時に書かれたもので、様々な地でのアッリゴーニの豊富な経験が反映された、熟達した筆致の音楽です。
収録作品は全て世界初録音。演奏にはイェール図書館所蔵の手稿が用いられており、マンドリン・ソナタ(2018年にフェレッラ自身が出版)以外は、全て未出版という貴重な音源です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2020/05/12)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。