Jazz
CDアルバム

Where The Fence Is The Highest

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構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Japan Suite: Overture
    2. 2.
      Japan Suite: I. Summer
    3. 3.
      Japan Suite: II. Fall (Dear November)
    4. 4.
      Japan Suite: III. Winter
    5. 5.
      Japan Suite: IV. Spring
    6. 6.
      Armed To The Teeth: Prologue (On the Three Metamorphoses)
    7. 7.
      Armed To The Teeth: I. Palm
    8. 8.
      Armed To The Teeth: II. Knuckles
    9. 9.
      Armed To The Teeth: III. Fingertips
    10. 10.
      Armed To The Teeth: IV. Epilogue (Blood Is Compulsory)

作品の情報

メイン
アーティスト: Teis Semey

商品の紹介

ポストECM の嚆矢のひとつTRPTK から93年生まれの俊英=Teis Semeyの初リーダー作にして傑作が登場!

93年生まれのデンマークの俊英ギタリスト=Teis Semeyの美しき初リーダー作!

オランダのアムステルダム音楽院でジェシ・ヴァン・ルーラーからも手ほどきを受けたとあって、その演奏能力の高さは歴然としています。適度に抑制されながら「聴かせる」ギター演奏が終始繰り広げられ、その余裕ぶりと堂々としている姿勢には目を見張るものがあります。…よく聴いてみてください、気楽に弾いているようで、結構とんでもないパッセージを繰り広げております。

その演奏能力の高さに加えて、コンテンポラリーを突き進む作曲能力の高さも特筆に値するものです。しかも本作の楽曲は彼の独創性を示す非常に意欲的なもの。印象的な旋律であることは当然として、"Japan Suite" と"Armed To The Teeth"とそれぞれ題された組曲を持ってくるあたり(!) にもその自信の程が見受けられるのではないでしょうか。それがまたジャズ系組曲によくあるギクシャクとしたものではなく、一連の流れを重視している極めて洗練された楽曲ときました…これには思わず脱帽。

どこかクラシカルな素養も感じつつキチンと現代の時系列にいる彼の演奏、この先どこに向かうのかも含めてとても楽しみな逸材であります!要注目ですよ!
発売・販売元 提供資料(2020/05/11)

フォーマット CDアルバム
発売日 2020年08月21日
国内/輸入 輸入
レーベルTrptk
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TTK0028
SKU 7111309774448

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