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CDアルバム
  • 特集2

Maybe We Could

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フォーマット CDアルバム
発売日 2020年07月17日
国内/輸入 国内
レーベルPlancha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ARTPL-125
SKU 4582561390142

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Cursed
    2. 2.
      Still Here
    3. 3.
      Insomnia
    4. 4.
      My Gemini
    5. 5.
      Somehow
    6. 6.
      Maybe We Could
    7. 7.
      Ironhand
    8. 8.
      1 Up
    9. 9.
      A Mirror
    10. 10.
      Just Checking In

作品の情報

メイン
アーティスト: Kllo

商品の紹介

オーストラリアのThe XXとも称される、メルボルンを拠点に活動している、Simon LamとChloe Kaulの従兄弟によるエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Klloのセカンド・アルバム『Maybe We Could』がついに完成!

各所で高い評価を得た、2017年のデビュー作『Backwater』のリリースからの2年間に及ぶワールド・ツアー、幾つかのシングル・リリースの後、両者は互いにソロ作品に取り組んでいた。そういった経験を経て、再び共に創作を始めた彼らは新たなスタートを迎え完成させた、ダンス・ミュージックのリズムと感情的なコードやメロディを組み合わせた珠玉の10トラック。

リード・シングルである「Still Here」は、センシティヴなピアノ・バラードの下に90年代のレイヴスタイルのドラムが駆け抜ける切なく疾走感のあるトラック。「この決定を信じるのにはかなりの時間がかかりました」とChloeは語っているが、結果的に両者が好む2つのスタイルを見事に融合させたダンサブルで美しいサウンドに仕上がった。「Insomnia」では柔らかなキーに硬いビートを絡め、メランコリックで滑らからサウンドを展開。この曲は活動休止中に両者が北米にいたときに素材を提供しあったもので、別々の場所から書かれた初めてのトラックであ。その感触は時差ぼけの喜びと変位の感覚を反映しており、北米での時間に大きく影響受けている。そして、アルバムのハイライトは、「Somehow」。アンバランスな関係を切り取った渦巻くようなダンス・トラックで、パーカッシブなビートの上でシンセラインは静止状態からスパイラル状に変化し、目まぐるしくも心地よく展開する。「Ironhand」では喪失と変化への恐れに対峙するほろ苦いR&Bをみせるなど、実に多彩で、繊細かつ力強い2人の持ち味が実直に反映されている。

片思い、疑い、欲望、決断などの衝動に従いながら、より滑らかでニュアンスのあるトーンを取り入れている。もちろんこれまでのKlloならではのダイナミズムもあるが、年齢と経験を重ね、より上品で味わい深い作品に仕上がっており、さらなるブレイクに期待高まる。
発売・販売元 提供資料(2020/05/27)

オーストラリアの<The XX>とも称される、メルボルンを拠点に活動している、Simon Lam とChloe Kaul の従兄弟によるエレクトロニック・ミュージック・デュオ、Kllo のセカンド・アルバムがついに完成! (C)RS
JMD(2020/05/15)

〈オーストラリアのXX〉という異名を持つだけあり、アルバム冒頭から〈その感じ〉全開のメルボルン出身エレクトロ従兄弟デュオによる新作。つい足でリズムを取りたくなるビートなもんで、ダンス・ミュージックの文脈で語りたくなるが、メロディーや空気感はチルでスロウなインディー・ソウルやR&Bの傾向が強い。そのジャンルのズレを微塵も感じさせない絶妙なサウンドメイクには思わず唸り上げていた。
bounce (C)人與拓馬
タワーレコード(vol.440(2020年7月25日発行号)掲載)

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