構成数 : 1
序章 なぜ、心はバテるの?
心がバテる3つの原因
私たちの心は、自然の変化に強く影響を受けている
心を元気にする「栄養」を補充する
心を乱す「炎症」をおさえる
毎日の健康の基本、調味料の「選び方」と「食べ方」
1月 【冬】 光をあびて、心のスイッチオン
2月 【冬】 副腎をいたわり、心をしずめる
3月 【冬から春へ】 肝臓とともに心を強くする
4月 【春】 「鉄」で繊細な心を強化
5月 【春】 不安定な心に「スパイス」をチョイス
6月 【春から夏へ(長夏)】 執着いているものをやめて、心の負担を解放
7月 【夏(長夏)】 熱を冷まし、心のエネルギーを満タンに
8月 【夏(長夏)】 強い紫外線による「サビ」からオイルで心を守る
9月 【夏から秋へ】 (長夏) 乾いた心と腸にうるおいをチャージ
10月 【秋】 ストレスで消耗した心にミネラルを補充
11月 【秋】 調味料を見直して、加工食品と共に心をデトックス
12月 【秋から冬へ】 おなかを温めて「消化」と「心」をささえる
こんな「心バテ」症状、ありませんか?
□頭やからだがつねに「ダルおもい」
□低気圧がくると調子が悪くなる
□季節の変わり目に体調をくずすことがある
□人に会いたくなくなるときがある
□ついひと言多くなってしまい、後悔する
□いいことなんかひとつも起きない気がする……
1つでもあてはまるなら、いまの食事を見直してみましょう。
現代に生きる私たちは、かたよった食事や、間違った健康情報からの思い込みなどにより、知らず知らずのうちに「心の栄養不足」や「心を乱す炎症」を起こし、心の不調を加速させていることがあります。
また、春夏秋冬のある日本に住んでいる私たちの心とからだは、自然の影響を強く受けています。ムシムシした梅雨に心を乱されたかと思えば、冬の寒さや乾燥に苦しんでうつうつとしたり……。「毎年決まった季節に調子が悪くなる」という人も、少なくありません。
本書は、年間2000人以上の悩みに答えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、西洋医学(栄養学、腸活)と東洋医学(漢方)の両方向から、心の不調を「食べて治す=食薬」習慣をアプローチ。
とくに「人間も自然のなかの一部である」という漢方の考え方をベースに、日本特有の雨、風、気圧の変化、日照時間がどのように心に影響するかを分析し、その季節特有の心バテ症状に合わせたシンプルで簡単な「食薬プログラム」を紹介します。
難しい調理は必要ありません!
コンビニで買ってすぐに食べられるおやつだったり、週末にまとめて準備すればいいものだったりと、疲れている心でも、すんなり取り入れられる習慣が満載です。
毎日なにかしらとりいれていくことで、心とからだがみるみる元気になり、失っていた笑顔を取り戻すことができるでしょう。
「夏バテ」は「心バテ」にも注意!
7、8、9月の食薬プログラムを紹介!
◆7月……熱を冷まし、心のエネルギーを満タンに
1週目→ココナッツオイル&ハト麦茶
2週目→オクラ&納豆
etc.
◆8月……強い紫外線による「サビ」から心を守る
1週目→青魚&カレーパウダー
2週目→あまに油&タラコ・イクラなど
etc.
◆9月……乾いた心と腸にうるおいをチャージ
1週目→海藻&たまご
2週目→リンゴ&きな粉
etc.
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2019年06月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784799324820 |
| ページ数 | 256 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
