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    昭和40年男 Vol.61

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    構成数 : 1

    巻頭特集
    俺たちが愛した東京

    【prologue】
    失った時に初めてわかるまぶしかった東京の風景
    松本 隆の風街の歌を聴け

    【side A】消えた東京
    40年前の俺たちが憧れた街の姿がよみがえる!
    青春タウンMAP

    数々の名場面を生んだ昭和プロ野球の聖地
    後楽園球場

    選手たちの合言葉はめざせ国立!
    国立競技場

    ライブハウスシーンで伝説を生み出してきた
    新宿LOFT

    "渋公"の愛称で親しまれたエンターテイメントの殿堂
    渋谷公会堂

    泉 麻人と歩く昭和名作映画&テレビドラマロケ地
    俺たちの坂と傷だらけの東京ロケ地散歩

    久世光彦が「水曜劇場」で描いた
    下町人情コメディ

    オシャレキッズが夜な夜な集い踊った!
    クラブが最先端の社交場だった

    サブカル全盛。刺激的なあの時代が好き
    「トンガリキッズ」の新しい夜明け

    【side B】消えゆく東京
    昭和の時代を色濃く残すあの場所がなくなる
    さらば! 思い出のスポット

    追跡! 消えた…これから消える
    昭和のシブいビル

    東京レコード散歩のススメ

    おさまらぬ情念の末路
    貧困から飽食へ、東京事件簿

    憧れの街は戸惑うことばかり…
    俺たちの上京RHAPSODY

    【epilogue】
    過去と現在が共存する
    魅力的な都市

    想い出がいっぱい 編集部・番外編
    俺たちが愛した東京

    インタビュー
    追憶のボール 第二十一球
    八重樫幸雄
    「一本足打法で調子を崩して(笑)。それでフォームを変えようと。」

    荒海に生きるタメ年男。
    中村達也
    「一度やったことはおもしろくない。場所が変わればおもしろさがある。」

    俺たちのアイドル
    森若香織
    「好きなことを追求することとサービス精神でみんなを喜ばせたい。」

    ガツンとひと言。兄貴の説教
    石黒謙吾
    「仕事は受けるものではなく、自ら作り出すものである。」

    連載特集
    夢、あふれていた俺たちの時代。昭和46年

    昭和40年男的こころのベストテン

    『帰ってきたウルトラマン』放送開始

    映画『小さな恋のメロディ』公開

    ジーンズファッションが流行し始める

    アントニオ猪木、日本プロレスから除名

    「あの素晴らしい愛をもう一度」大ヒット

    人気のお菓子が発売

    40年男のための健康講座
    これから歯を失わないために今できること!

    追悼
    俺たちこそがドリフ世代だと胸を張れる。
    志村けんさん、ありがとう!!

    コラボ企画
    『昭和40年男』編集長の文化事業!?
    家系図作り 其の弐「戸籍から生じた多くの謎」

    CLOSE ENCOUNTERS OF THE DIGITAL GAME
    デジとの遭遇
    STAGE.17 バンダイ/LSIポータブルゲーム 「ゴルフコンペ」

    DJフクタケの 謎の円盤POP
    POP-10「響け! マンガイメージソングの世界」

    気まぐれ福田君新聞
    第44号「ニホンアナグマ」

    安田謙一の西の国から吹くコラム
    Sangari★a
    vol.10「ブラック・レイン」

    ほか

    1. 1.[雑誌]

    巻頭特集
    俺たちが愛した東京
    ぺんぺん草1本も生えていないような焼野原だった東京から、さほど多くの時間を費やすことなくミラクルは起こった。ご苦労なさった先人たちの努力とど根性の賜物で、俺たちが生まれる前年、昭和39年に東京は戦後における一つ目の沸点を迎えた。その後、紆余曲折はあったものの、それらは些末な話と片づけられるほど昇華は続いていく。やがて1980年代に突入すると、東京は"TOKIO"へと様変わりし始めた。世界No.1スーパーシティへと向かって空を飛び、テクノポリスが闊歩する時代が到来したのだ。飛んだ、どこまでも飛んだ。ここでは粋を気取って、バブル崩壊には目をつぶろう。功罪とか語っちゃぁ男が廃るってもんだ。俺たちは、東京を世界に誇る気概を永遠に持ち続けていたい。そんな想いと願いを込めて、俺たちが愛してきた東京をてんこ盛りに詰め込んだ特集に仕上がった。"消えた"と"消えゆく"で構成した両サイド共に、エネルギーに満ちたスーパーシティを満喫できるはずだ。東京人もそうでない人もみんな、今再び舞い上がろうじゃないか。

    連載特集
    夢、あふれていた俺たちの時代昭和46年(1971年)
    昭和40年男が少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へ向かい急上昇を続けた時期とピッタリ重なる。そうした勢いを肌で感じながら成長できた俺たちには、いい思い出が数多く残っているハズ。この連載特集は俺たちが過ごした「夢、あふれていた時代」からある1年に焦点を当て、さまざまな出来事をふり返りながら、世代的ルーツの一端を「再検証」してみる試みだ。今回は、昭和40年男6歳の年、「昭和46年(1971年)」をフィーチャー。さぁ、時間の旅へ出かけよう!

    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年05月11日
    国内/輸入 国内
    出版社クレタパブリッシング
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910147950600

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