ブルー・アイド・ソウル~AOR~SOULリスナーまで唸るスィート&メロウの良盤。
シカゴ出身4Pバンド、ザ・デヴォーンズによる傑作デビュー・アルバム。60's~70'sソウルからの多大な影響を公言しており、ブルー・アイド・ソウル~AOR~SOULリスナーまでを唸らせる極上のスィート&メロウ。デビュー・シングル「Come Back / Think I'm Falling In Love」、ジェイミー・リデル(M(2))、リロイ・ハトソン(M(9))のカヴァーもクール。
(C)梅田大阪マルビル店:松島 友裕
タワーレコード(2020/06/26)
ポール・マッカートニー、エルトン・ジョンとの仕事で知られるポール・ヴォン・マーテインズがストリングス・アレンジで、ザ・ボウジーズ(The posies)のメンバーとしてや、R.E.M.の作品への参加でも知られるケン・ストリングフェロウ(Ken Stringfellow)が参加した1枚!
ソングライターのマシュー・アジャラプを中心に2016年に結成。ドラマティクス、アイズレー・ブラザーズ、リロイ・ハトソンをはじめ、ジェイミー・リデル、ラファエル・サディークなどからの影響を公言しているシカゴ出身のバンド、ザ・デヴォーンズがデビュー・アルバムを完成!
ママズ・ガン~ヤング・ガン・シルヴァー・フォックスも真っ青な抜群のメロディ~ソングライティング・センスが発揮されたデビュー・シングル「Come Back / Think I'm Falling In Love」をはじめ、ソウル・ミュージックの持つ高揚感と、スティーヴィー・ワンダーやマーヴィン・ゲイなどのモータウン・サウンド、そしてトッド・ラングレンのようなブルー・アイド・ソウル~AORのサウンドを見事に織り交ぜた70年代の黄金時代の雰囲気をまとった素晴らしい内容!リリースまでに約2年、さらにレコーディングには19ヵ月を掛け細部まで作りこまれたデビュー作にして完璧な1枚!
発売・販売元 提供資料(2020/05/27)
AOR~ウエスト・コースト・サウンドへの憧憬とソウル・ミュージックへの愛情がたっぷり詰まった極上の1枚!シカゴから登場した4Pバンド=ザ・デヴォーンズによる、ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス・ファンに突き刺さるメロウでスウィートでグルーヴィな傑作ブルーアイド・ソウル・アルバム! (C)RS
JMD(2020/05/01)
ソングライターのマシュー・アジャラプを中心に2016年に結成され、ドラマティックスやリロイ・ハトソン、ラファエル・サディークらの影響を受けてきたというシカゴのバンドが、7インチ"Come Back"を経てついにアルバムを完成。ソフト・ロック的な風情も兼ね備えた作風はAORとして捉えることも可能だが、どちらかと言えば雰囲気は初期のメイヤー・ホーソーンのような感じ? ポール・ヴォン・マーティンズの弦アレンジも麗しい。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.439(2020年6月25日発行号)掲載)