キャッチーなメロディと変化自在なアレンジが光るオランダ産AORの必聴盤。
オランダの若き実力派SSWティム・トレファーズの3rdアルバムが日本独自CD化!ポップでドリーミーなイントロで始まる(1)をはじめ、リスナーを選ばないキャッチーな(3)(5)、R&Bテイストの(2)(6)、とことんメロウな(4)、ビル・ラバウンディのマニアックな選曲(8)のカヴァーなど、どれも聴きごたえあり。70年代の王道AORサウンドを継承しつつ、現代感覚のアレンジも新鮮な必聴盤です
(C)福岡パルコ店:寺本 将巳
タワーレコード(2020/06/26)
「オランダの若手ポップ職人から、成長を窺わせる約2年半ぶりのサード・アルバムが到着。毎回楽しみなAORクラシック・カヴァーは、ビル・ラバウンティのマニアックな好曲「トレイル・トゥ・ユア・ハート」。日本への思いを綴った「オオサカ・ムーン」は、ヤング・ガン・シルヴァー・フォックスのファンにも響くはず」── 金澤寿和
ファースト『Never Trust A Man In A Fur Coat』、セカンド『Carnival of Life』も実に素晴らしかったオランダの若き実力派シンガー・ソングライター:ティム・トレファーズによる待望のサード・アルバムが完成!
ファーストはブルー・アイド・ソウル色強め、セカンドは80'sサウンド寄りの内容でしたが、今回はこれまでで最も直球のAORサウンドを披露!とろけるようなメロウネスが彩る「Fair-Wearther Friend」「Where We Go Tonight」、来日時に訪れた大阪の街にインスパイアされた軽快な「Osaka Moon」、ハードボイルド感漂う「Keeping Up Your Guard」、ビル・ラバウンティのカヴァー「Trail To Your Heart」など、楽曲はどれも洒脱にして粒揃い。
ヤング・ガン・シルヴァー・フォックスやアル・サニー、ルーカス・アルーダなどと併せて聴かれるべき現行AORの大必聴盤です!
監修・解説:金澤寿和 (Light Mellow)
日本独自CD化
発売・販売元 提供資料(2020/05/27)
ヤング・ガン・シルヴァー・フォックス・ファンも大必聴!次世代のAORシーンを担う才能、ティム・トレファーズが最高傑作を完成! (C)RS
JMD(2020/05/01)
職人という呼び名がとてもピッタリくるオランダのブルーアイド・ソウル系シンガー・ソングライターが3作目を発表。モータウン調の"Street Jun-gle Cats"のようなホットなアップ・チューンもあるが、主軸となっているのはグルーヴィーかつメロウなAORサウンドで、洒脱さがグッと際立つ。煌びやかな雰囲気を放つ"Osaka Moon"やビル・ラバウンティのカヴァー"Trail To Your Heart"なんかもきっと大いに喜ばれるだろう。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.439(2020年6月25日発行号)掲載)