昼下がりの海辺で聴きたい淡いAOR!!
配信&アナログ盤限定の6曲入りミニアルバムとフィジカルで入手困難となっていたセカンドアルバムのカップリング盤。シュギー・オーティスやマイケル・フランクスが引き合いに出される程、円熟味のある淡いAORサウンドは心地良く、昼下がりの海辺でまったりと聴いて欲しい内容。本人監修のアートワークにも注目したい。
(C)川崎店:奥本 啓輔
タワーレコード(2020/07/03)
「21世紀版シュギー・オーティス×マイケル・フランクスのような絶妙のセンス」と絶賛されるカリフォルニアの若き才能、マイケル・セイヤーの配信&アナログ盤限定最新ミニ・アルバムと、入手困難な傑作セカンド・アルバムをカップリングした日本独自企画スペシャルCDが登場!
カリフォルニアのSSW /トラック・メイカー/マルチ・プレイヤー、マイケル・セイヤー。メロウな西海岸産現行シティ・ポップとしても大人気の「I Can' t Dance」を含む配信&アナログ盤限定でリリースされた6 曲入りミニ・アルバム『Nostalgia』(2019)と、現在フィジカルでは入手困難な名セカンド・アルバム『Bad Bonez』(2018)をカップリングした日本独自企画盤がアプレミディ・レコーズよりリリース! とろけるようなスウィート・サイケデリア、極上ローファイ・ベッドルーム・ソウル~チルアウト・AOR の傑作として熱狂的に支持される両作品に収録の計19 曲をコンプリート! さらにマイケル・セイヤー本人監修のもと本作のためにアートワークも新たに制作されたプレミアムな一枚!
2019 年11 月に配信とアナログ盤のみでリリースされた6 曲入りミニ・アルバム『Nostalgia』と、2018 年3 月リリースの傑作セカンド・アルバム『Bad Bonez』は、「マック・デマルコやホームシェイクのような脱力感が気持ちいいメロウなローファイ・ポップ」「ほのかなブラジル風味の西海岸インディー・R&B」「中毒性の高いシロップ・ポップ」などと評され、高感度の音楽好きから熱狂的に支持されてきました。
『Nostalgia』収録の「I Can' t Dance」は、「DJ でかけると高確率で曲名を訊かれる」と橋本徹(SUBURBIA)氏が語るように、2010 年代のアプレミディ・クラシックとして、5月29 日リリースのカフェ・アプレミディ・シリーズ20 周年記念コンピレイション・アルバム『カフェ・アプレミディ・ブリュ』にも収録。『Bad Bonez』は、アプレミディ・レコーズの単体アーティスト作品第17 弾として2018 年7 月に世界初CD 化されスマッシュ・ヒットを記録したものの、現在CD を含むフィジカルは入手困難となり再販を望む声が多数寄せられていました。
多くのラヴ・コールを受けて遂に実現したこの豪華な日本独自企画盤。フランク・オーシャンやベニー・シングスやモッキー、トミー・ゲレロから坂本慎太郎のファン、さらには70 年代のAOR やシティ・ポップ好きにまで幅広くおすすめします!
発売・販売元 提供資料(2020/04/28)