| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年06月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | イースト・プレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784781651248 |
| ページ数 | 280 |
構成数 : 1枚
はじめに
第一章 夢に食い殺される若者たち
どこへ行っても夢まみれの社会
夢はただの後付け物語
夢にねじ曲げられる若者の個性
正解志向と忖度力は当然の帰結
第二章 職業以外の夢が認められない異常
「夢=職業」という画一的な夢観
曖昧にしてきた夢の定義
職業観の変遷と夢化
第三章 タチの悪い悪意無き共犯者たち
悪意無き教師と保護者
教師という職業的宿命
教師を動かしたもう1人の犯人
夢は大量生産できなかった日本
第四章 夢を持たないとヒトは死ぬのか
『夢をかなえるゾウ』の空白地帯
夢を持たない生き方
大きな夢より小さな成功体験
第五章 それでも夢を持たせたいならば
近くを見よという逆説
夢は宿るもの
実現しても終わりではない夢の続き
夢のある社会への改築こそ大人の仕事
おわりに
あなたも、既に加害者かもしれない
夢の強要。その罪と害
犯行の凶器は、「夢」でした。タチの悪い悪意無き共犯者たちによる「夢を持て」の大合唱。その陰に隠れて黙殺されてきたドリーム・ハラスメントという実態。数々のインタビュー・文献調査から浮き彫りになったのは、夢を持てずに苦しむ直接的被害者と、意外な間接的被害者の存在。誰も夢から逃れられないのに、誰も夢の持ち方は教えてくれない。夢に支配されない生き方も提示されない。只々「夢は善」と妄信させるだけ。夢を持てないとヒトは死ぬのか。そんなにも社会は生きづらいのか。教育関係者自らが、教育界の長年のタブーをえぐり出す。

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