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Fetch the Bolt Cutters
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4.0

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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

輸入 (ヨーロッパ盤)

パッケージ仕様

-

発売日

2020年07月17日

規格品番

19439774432

レーベル

Epic

SKU

194397744323

作品の情報
メイン
アーティスト
オリジナル発売日
2020年
商品の紹介
NYが生んだ唯一無二の天才、SSWの最高傑作!
長い年月をかけて作り上げたという8年振りとなる本作は、彼女の独創的な世界観に浸透され、音楽レビューサイト:ピッチフォークが10点満点付けるのも頷けるサウンドが凝縮。 メロディに左右されない語りかけるような歌い方はまるでボブディランのようで、まさに芸術と呼ぶべき世界観。異様な"生々しさ"はさらに過激になり、既に貫禄さえ感じてしまう、奇跡と呼ぶべき傑作。
(C)渋谷店:山内 慶一郎
タワーレコード (2020/07/31)
フィオナ・アップル8年振りのカムバック!
亡き愛犬が衝撃の形で参加したニューアルバム『Fetch The Bolt Cutters』

1996年当時、弱冠17歳にして『タイダル』を世に送り出し、過去に発売されたアルバム全てがビルボードチャートのTOP10入りを果たしている稀代のシンガー・ソングライター、フィオナ・アップル。グラミー賞にもノミネートされた前作『アイドラー・ホイール』から8年間の沈黙を破り、通算5作目となるニューアルバム『Fetch The Bolt Cutters|フェッチ・ザ・ボルト・カッターズ』をリリース。

前作の発売以来、新作について表立った活動をしてこなかったフィオナ・アップルだが4月2日に非公式のファンサイトにて今作のリリースを突如発表した。
タイトルである『Fetch The Bolt Cutters』とはイギリスのTVシリーズ『The FALL 警視ステラ・ギブソン』でゲラン・アンダーソンが演じた性犯罪を取り締まる警察官のセリフから着想を得たそうで「声を上げることを恐れないで」という気持ちをこめたとThe New Yorkerの独占インタビュー内で語っている。

2012年の初頭から何年もかけてレコーディングされたという本作はインディーロックドラマーのAmy Wood、サウンドエンジニアであるJohn Would、バンドSoul CoughingからベーシストのSebastian Steinberg、シンガーソングライターでありギタリストのDavid Garzaが参加しており、LAにあるフィオナの自宅内を泥まみれのオイル缶や、海の藻屑など音を自由に慣らして歩きまわって作ったそうだ。収録されている楽曲のうち、「Newspaper」ではフィオナの実の姉が、「Fetch The Bolt Cutters」では女優、モデルのカーラ・デルヴィーニュがコーラスを担当している。

24年前の衝撃的なデビュー以来、時流に流されない芸術的な音楽を世界に送り出してきたフィオナ・アップル。感情や情景を抉り出すフィオナお得意のサウンドメイキングに加えて、よりパーカッションのリズムが効き、生々しく響くサウンドとなっている本作はジャケット写真にも使われている愛犬ジャネットの遺骨さえも楽器として使用し、自然な形での音作りにこだわりながら制作されたそうだ。タイムレスな魅力を放ち続けるフィオナ・アップルに今後も目が離せない。
発売・販売元 提供資料 (2020/05/15)
1977年生まれ、NY出身の女性シンガーであるフィオナ・アップル。凛としたアコースティック・サウンドと自分自身を投影した歌詞が高く評価され、デビュー作が本国だけで300万枚以上のセールスを記録。一躍トップアーティストにのぼりつめるも華やかな舞台から身を遠ざけ、その後マイペースに作品を発表。そんな彼女が2012年の『The Idler Wheel...』以来、実に8年振りのスタジオ・アルバム『Fetch the Bolt Cutters』をリリース。

タイトルである『Fetch The Bolt Cutters』とはイギリスのTVシリーズ『The FALL 警視ステラ・ギブソン』でゲラン・アンダーソンが演じた性犯罪を取り締まる警察官のセリフから引用。2012年の初頭から何年もかけてレコーディングされたという本作はロサンゼルスの自宅で録音し、プロデュースも彼女自らが担当。このアルバムに収録されている13曲は生のパーカッション多用され、木製ブロックやベルなどの打楽器がふんだんに使われている。また、収録曲の「Newspaper」には、彼女の姉アンバー・テイルーラがヴォーカルハーモニーで参加。

あの音楽サイトPitchforkがカニエ・ウエストの『My Beautiful Dark Twisted Fantasy』以来、10年振りに10点満点を付けたことでも話題の本作。全音楽ファン注目の2020年を代表する大傑作となっている。
発売・販売元 提供資料 (2020/04/30)
About a minute into I Want You to Love Me, the opening cut on her fifth album Fetch the Bolt Cutters, Fiona Apple holds a note a few seconds longer than youd expect, then a few seconds more. Its the first time Apple veers away from the expected course on Fetch the Bolt Cutters and its hardly the last, but its telling that the shift occurs within a song, not in a transition between tracks. Apple spent the years after the 2012 release of The Idler Wheel sculpting the songs and sounds of Fetch the Bolt Cutters, working at her home studio with a band featuring drummer Amy Aileen Wood, bassist Sebastian Steinberg, and multi-instrumentalist David Garza, using their interactions and interplay as a suggestion of where the finished track should head. Everything on Fetch the Bolt Cutters seems restless: overdubbed harmonies dont quite jibe, rhythms are cluttered, narratives turn inside out, and Apple treats her own voice as a rubber instrument, stretching it beyond comfort. As pure sound, its exhilarating. Its rare to listen to a pop album and have no idea what comes next, and Fetch the Bolt Cutters delivers surprises that delight and bruise at a rapid pace. The density is dizzying but melodies and certain lyrics make an immediate impression, such as the jolting denouement of For Her. Apple wrote For Her in the wake of the contentious Brett Kavanaugh hearings and while its fury is palpable and by no means an anomaly on Fetch the Bolt Cutters, the album isnt defined by anger. Rage sits alongside heartache and humor, the shifts in mood occurring with a dramatic flair and a disarming playfulness. The unpredictable nature feels complex and profoundly human, resulting in an album thats nourishing and joyfully cathartic. ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:51:52

    • 1.
      [CD]
      • 1.
        I Want You To Love Me
      • 2.
        Shameika
      • 3.
        Fetch The Bolt Cutters
      • 4.
        Under The Table
      • 5.
        Relay
      • 6.
        Rack of His
      • 7.
        Newspaper
      • 8.
        Ladies
      • 9.
        Heavy Balloon
      • 10.
        Cosmonauts
      • 11.
        For Her
      • 12.
        Drumset
      • 13.
        On I go
カスタマーズボイス
総合評価
4.0
★★★★★
★★★★★
(3)
    評価する:
★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/08/07

前人未踏の最高傑作!!

こんな感覚、今まで味わった事がない。アルバムを聴き終わった後、思わずスタンディング・オベーションをしてしまった程だ。

アルバムが鳴り響くや、目の前に色々な景色が、まるで舞台のように浮かび上がり、クルクルと、ストーリーを奏で始める。「音楽」というより「芸術」そのもの。

「前衛アート」、「前衛舞台」。

そんな言葉が、ピッタリとくる作品。

聴く人を選ぶ作品かもしれないが、是非多くの人に、この未踏の地に、足を踏み入れて欲しい!!そう願わずにはいられない、傑作アルバム!!

「もうこれ以上、お腹いっぱい!」と思った瞬間、アルバムが終わる辺りも、脱帽!!

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/05/11

ヤバイ!カッコ良すぎる!発売したと聞いた時にCDを探したけど見つけられなくて先にダウンロードにて購入。でも、CDが出るなら実物として絶対手に入れたい!出来れば歌詞を読みたいから国内盤が欲しいところですが…。自粛後の楽しみが出来ました。

★★★★★
★★★★★
投稿日:2020/04/30

現代アート、前衛舞台みたいな予測不能、遊び心満載の5th。彼女たちから迸る音楽と言葉に圧倒させられる。

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