デイブ・ストライカー最新作はボブ・ミンツァー、WDRビッグ・バンドとのコラボレーション。ソウルフルな演奏とミンツァーのアレンジ、豪快なビッグバンドが織り成すラージ・スケールな演奏が楽しめます。
デイブ・ストライカーのオルガン・トリオにゲストとして出演したボブ・ミンツァーは、アンサンブルで彼をフィーチャーしアレンジするというアイデアがありました。彼のEight Trackシリーズの曲はダイナミックなビッグバンドにぴったりです。
2019年3月、デイブはドイツに招待されWDRビッグバンドでの1週間のリハーサル、レコーディングを行いました。マービン・ゲイの「トラブルマン」や「ホワッツ・ゴーイン・オン」、プリンスの「ホエン・ダブス・クライ」、ジミー・ウェッブの「ウイチタ・リーンマン」、スタンリー・タレンタインの「スタンズ・シャッフル」に自作含め、ねっとりとしたソウルフルなプレイ、またゴリゴリのハードなサウンドを披露。 「ニューヨークでの黎明期から彼の演奏のファンであり、ボブにアレンジして信じられないほどのWDRビッグバンドで私の音楽を演奏させるチャンスは大変な名誉です。」と今回も気合の入った演奏を聴かせてくれます。
【参加メンバー / 楽器】
Dave Stryker(g)
Bob Mintzer(cond,arr,ts-#2, #5, #9)
Wim Both(tp), Rob Bruynen(tp), Andy Haderer(tp), Ruud
Breuls(tp)
Ludwig Nuss(tb), Raphael Klemm(tb), Andy Hunter(tb)
Mattis Cederberg(btb)
Johan Horlen(as), Karolina Strassmayer(as)
Olivier Peters(ts), Paul Heller(ts)
Jens Neufang(bs)
Billy Test(p,org)
John Goldsby(b)
Hans Dekker(ds)
発売・販売元 提供資料(2026/02/16)