| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2020年05月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910210140501 |
| 判型 | A4変 |
構成数 : 1枚
国立大にはAO・推薦で入る
第2波を抑え込む/#検察庁法改正に抗議/中邑真輔 WWEスーパースター
巻頭特集
大学入試新潮流
データ
国立大学にはAO・推薦で入る
全82大学の「AO・推薦比率」一覧付き
AO・推薦枠じわじわ拡大/東大は推薦の要件緩和/筑波大の募集人数は644人、東北大は589人
旧七帝大+東工大・一橋大・神戸大のAO・推薦に強い高校
現場
難関大AO入試を突破した4人の高校時代
廃部寸前の電気部立て直し/高2で英検準1級/ミシェル・オバマ講演に感激/六つの部活を掛け持ち
第2特集
新型コロナウイルス
社会
マスク流通は二極化 「医療用は投機で高騰」「一般用は投げ売り」
医療
第2波「10倍の懸念」抑え込む方法はある
欧米ウイルスが日本で流行なら感染者は約10倍/トライ&エラーで集団免疫を
政治
大阪モデル 世界の議論とはズレてても「政府よりはマシ」
教育
オンライン教育は「横並び」より「個別最適化」を目指す
教師奮闘の一方で機材もWi-Fiも家庭任せの現実/平等重視で格差拡大のジレンマ
対談
東 浩紀×藤田孝典 コロナ禍で見えた数値化できないリスク
社会福祉が脆弱だと経済の停滞は死に直結/テレワークできない人だけにリスク
集中連載(20)
池田大作研究
――世界宗教への道を追う 佐藤 優
創価学会の生命観 マルクス主義との相違
インタビュー
中邑真輔 WWEスーパースター
プロレスはいまこそ必要不可欠
米フロリダでは「エッセンシャルワーク」/「一生懸命楽しく生きたい」
歴史
「御城印」が導く未知との遭遇
姫路城・松本城・彦根城…/登城記念の「御城印」で一番槍争い
皇室
雅子さまの経験はポストコロナにこそ生きる
美智子さまが生きた右肩上がりの時代/雅子さまが生きる分断の時代
政治
#検察庁法改正案に抗議します
黒川検事長と政治との距離/脳裏をよぎるのは「モリ・カケ・サクラ」/ダメなものはダメ
小泉今日子も井浦新も宮本亞門も抗議
600万超のツイート/一時の流行ではなく抗議は投票で(大阪大大学院教授)
経済
5G「使い道ない」のに巨額投資に「異議あり!」
米国
コロナが変えた巨大IT企業への「視線」
「ステイホーム」でFAANGの業績好調/米アナリスト「省かれるのは……」
表紙の人
中邑真輔●WWEスーパースター
現代の肖像
白石和彌 ●映画監督/藤井誠二
AERA-note
編集長敬白
好評連載
eyes 姜 尚中/東 浩紀
厚切りジェイソン の厚切りビジネス英語
佐藤 優 の実践ニュース塾
竹増貞信 のコンビニ百里の道をゆく
小島慶子 の幸複のススメ!
あたしンち けらえいこ
2020_Paralympics_TOKYO
ボッチャ
はたらく夫婦カンケイ
アエラ to SDGs
AERIAL
巻頭でコロナ禍と混乱する入試改革というダブルショックにさらされる大学入試を特集。国立大学がじわじわと増やしている「AO・推薦枠」に注目し、全国に82あるすべての国立大学の「AO・推薦比率」を一覧で掲載しました。第2特集は「新型コロナウイルス」。自粛解除でささやかれる「第2波」について取材したほか、マスク流通のいま、オンライン教育の行方についても記事を掲載しています。この号の表紙は、世界最大のプロレス団体WWEのスーパースター、中邑真輔さん。撮影はもちろん、蜷川実花です。
経済の停滞とともに国立大学志向は強まっていましたが、大学入試改革が迷走する中で、国立大学の中でもとりわけ「AO・推薦入試」への注目が高まっています。少し前までは一般入試でしか受験できなかった東京大学や京都大学も、いまや「AO・推薦入試」を実施。東大は21年度入試から、推薦入試の要件を緩和し、さらなる受験生獲得に動き出しました。巻頭特集「国立大学にはAO・推薦で入る」では、全国にある82の国立大学について、募集定員に占める「AO・推薦比率」を算出し、一覧で掲載。旧七帝大に東京工業大学・一橋大学・神戸大学を加えた難関10大学については、各大学のAO・推薦入試で実績のある高校の一覧も掲載しています。
さらに、筑波大学、東京外国語大学、早稲田大学、慶応義塾大学のAO・推薦入試を突破した4人の大学生の「高校時代」を徹底取材。何に時間を使い、何に心を動かして、どんな体験をしたのか。子細にレポートしています。
第2特集として、新型コロナウイルス関連のニュースも総力取材。39県で緊急事態宣言が解除され、明るい兆しが見えてきましたが、一方で「第2波」の到来が懸念されています。欧米で猛威を振るったウイルスが日本でも流行、ということになれば、現状の約10倍の感染者がでるのではないか、ともささやかれているいま、その第2波を押さえ込む方法を取材しました。マスク流通の「二極化」についてもその実態をルポ。医療用は投機目的の売買で高騰、一般用は投げ売り状態……という現実が浮かび上がりました。コロナ禍のなかで見えてきた「数値化できないリスク」について語り合う、東浩紀さんと藤田孝典さんの対談も掲載しています。
この号の表紙は、世界最大のプロレス団体WWEのスーパースター、中邑真輔さん。真っ赤なライトの中で存在感を放つ中邑さんはインタビューで、プロレスは今こそ必要不可欠な存在になっている、と話します。実際、米フロリダ州では、食料品店や病院、銀行などとともに「エッセンシャルワーク」と認められ、無観客ながら興業を続けています。「無観客だからこそできる試合もある」「一生懸命楽しく生きたい」と語る中邑さんの言葉には、不思議な力が宿っていました。
ほかにも、
●オンライン教育は「横並び」より「個別最適化」を目指す
●御朱印だけじゃない 「御城印」が開く未知との遭遇
●#検察庁法改正案に抗議します
などの記事を掲載しています。

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