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    AERA 2020年5月18日号<表紙: のん>

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2020年05月11日
    国内/輸入 国内
    出版社朝日新聞出版
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910210130502
    判型 A4変

    構成数 : 1枚

    新型コロナは免疫で制す
    ワクチン最前線/新型コロナに「抗体依存性感染増強」/のん発#みんなの部屋充

    巻頭特集
    ウイルスと免疫

    最前線
    新型コロナは免疫で制す
    進むワクチン開発と「次の一手」
    新型コロナに「抗体依存性感染増強」/大阪市立大など開発の新技術で対抗

    BCG接種の有無で人口比死者数1800倍
    感染率も死亡率もBCG「初期株」で接種続ける国が低い/「予防効果」は未確認


    免疫が働く素地をヨーグルトで作る
    2月以降ヨーグルトの需要増/乳酸菌13種の機能を専門家が解説

    第2特集
    新型コロナウイルス

    米国
    抗体検査が経済活動再開を左右する
    NY市は「5人に1人が感染」/出口戦略に必要なのはPCR検査か抗体検査か

    働き方
    患者と接する医療現場でも「労災認定」されない不安
    治療現場の主力は大学院生の無給医 「時給1100円」「大学やめるしかない」

    インタビュー
    チェリー吉武 感染した妻と「1LDK暮らし」家族感染防止の1カ月
    乙武洋匡 「毎日の生活に制限」が日常の人たちがいる

    英語
    英語の裏側に各国の事情 コロナを英語で読む必須表現16

    集中連載(19)
    池田大作研究
    ――世界宗教への道を追う 佐藤 優
    夕張炭鉱労働組合が危機感から信仰に介入

    インタビュー
    のん発#みんなの部屋充
    今だから、音楽やアートが力になる
    「俳優」「創作あーちすと」として活躍/活動の原動力は「怒り」

    ファッション
    ジェンダー観を変える「ブローレンヂ」のワンピース

    日韓
    セウォル号事件が韓国文学を変えた いま読むべき12冊

    子育て
    細川貂々「PTAは噂ほど怖くない」
    息子の小学校で役員/学校がわかった/部活みたいな達成感/でも改革は必要


    「ハイパーハードボイルドグルメリポート」が示した美しい食卓

    高級食パンはおこもりの友
    お取り寄せ&実食10種/乃が美・レトワブール・パンとエスプレッソと

    歴史
    戦国武将は洒落者だった
    信長・秀吉・家康の「勝負服」/背中一面を山鳥の毛が覆う陣羽織

    政治
    新型コロナ厳戒の沖縄を「辺野古追加工事」でゆさぶり

    第3特集
    新型コロナウイルス

    教育
    「学習の遅れ」を憂うより新しいワクワクを
    藤原和博「ネットの中に恩師を見つける」/妹尾昌俊「教師は伴走者にシフト」

    医療
    がん患者を引き裂く「重症化リスク」と「治療中断リスク」

    社会
    休業中の一流店シェフが医療現場に料理を届ける理由

    表紙の人
    のん●俳優・創作あーちすと

    現代の肖像
    小林麻美 ●日本服飾文化振興財団評議員/小柳暁子

    AERA-note
    編集長敬白

    好評連載
    eyes 内田 樹/浜 矩子
    厚切りジェイソン の厚切りビジネス英語
    佐藤 優 の実践ニュース塾
    竹増貞信 のコンビニ百里の道をゆく
    小島慶子 の幸複のススメ!
    あたしンち けらえいこ
    2020_Paralympics_TOKYO
    パラ陸上(走り高跳び)
    ほか

    1. 1.[雑誌]

    ●AERAの表紙に「のん」が登場!グラビア&インタビュー4ページ!撮影は蜷川実花
    ●巻頭特集は「新型コロナは免疫で制す」/「経済再開に必要なのはPCR検査か抗体検査か」医師の分析も

    AERA5月18日増大号の表紙に、俳優で自らを「創作あーちすと」と称する「のん」さんが登場します。カラーグラビア&インタビュー4ページも掲載。パワフルな活動の原動力について聞きました。この号の巻頭特集は、「新型コロナは免疫で制す」。自粛の効果が見えてきたとはいえ、長期化が予想されるウイルスとの戦い。免疫を活用したワクチン開発の最前線を取材しているほか、免疫が働く素地を作る「食品」についてもレポートしています。

    ツイッターやYouTubeで「#みんなの部屋充」企画を展開中の「のん」さん。撮影は、新型コロナウイルスに覆われた暗いムードを吹き飛ばすような、鮮やかなブルーのセットの中で行われました。俳優としてはもちろん、映画「この世界の片隅に」で注目された声優として、また映画監督として、ミュージシャンとしても活動する彼女。「#みんなの部屋充」には、いまだからこそ音楽やアートが力になる、という思いが込められています。

    多彩な活動の原動力は何か、という質問には、喜びでも悲しみでもなく「怒りという感情がお気に入り」という意外な答えが返ってきました。本人の言葉を借りれば、「怒り」は「おなかすいた!」と同じで、健康的にエネルギーに変えやすい感情。4ページにわたるグラビア&インタビューは文字どおり、彼女のエネルギーがあふれ出るものになりました。

    この号では巻頭で、「新型コロナは免疫で制す」を特集しています。感染拡大を防ぎ、日常を取り戻すカギとなるのが「免疫」。体内でウイルスと闘う仕組みからワクチン開発の行方までを取材しました。結核の予防接種「BCG」と新型コロナの「100万人あたり死者数」との相関についても検証しているほか、免疫が十分に働くための「素地」を作る食品についても、記事を掲載しています。

    経済活動再開のタイミングを判断するための指標として注目される「抗体検査」についても取材。爆発的感染が起きたニューヨークで進む抗体検査の実際をレポートしているほか、いま必要なのは「PCR検査」なのか「抗体検査」なのか、という点についても、医師の見解を掲載しています。

    ほかにも、
    ■がん患者を引き裂く「感染リスク」と「治療中断リスク」
    ■感染した妻と「1LDK暮らし」で家庭内感染を防いだ1カ月
    ■高級食パン10本「お取り寄せ&実食」体験記
    ■織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の「勝負服」
    ■連載「放談バカリズム」ゲスト中丸雄一(KAT-TUN)
    ■池田大作研究 世界宗教への道を追う 連載第19回 「炭鉱労組が信仰に介入」
    などの記事を掲載しています。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: のん

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