| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年10月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784023318854 |
| ページ数 | 456 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
【序章】創価学会の内在的論理とは何か
【第1章】幼少時代の思い出、戦争に塗り込められた青年時代
【第2章】運命の師との出会い
【第3章】香峯子夫人との出会い、第3代会長就任へ
【第4章】創価学会と公明党―「政教分離」のあり方をめぐって
【第5章】夕張炭鉱労働組合問題の思想的意味
【第6章】大阪事件における権力との闘い
【第7章】創られたスキャンダル―「言論・出版問題」の真相
【第8章】宗門との訣別―日蓮正宗宗門というくびき
【終章】世界宗教への道を進む
付録・創価学会会憲全文
――著者・佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)から――
信仰の核心には何があるのか?
池田大作という人物・思想・行動を知らずに、創価学会を理解することはできない。
「筆者は創価学会員でも公明党員でもない。日本基督教団(日本におけるプロテスタントの最大教派)の教会員だ。
信仰を持つキリスト教徒である筆者は、日本で生まれ、急速に発展し、世界宗教としての基盤を構築した創価学会の内在的論理を知り、読者に紹介したいと考えている。
そのためには、創価学会員が持つ価値観、すなわち何に喜び、何に怒り、何に悲しみ、何を望み、どう生きていこうとするかを等身大で掴みたいと思っている。
その際に重要なのは、対象である創価学会に対する敬意だ。
読者によっては、それを偏見ととらえるかもしれない。それはそれで構わない。
あえて言えば、筆者は、自らの価値観(創価学会を嫌う人から見れば偏見)が、わかる形でこの本を書き進めている」
キリスト教徒である著者が、キリスト教神学の視点とインテリジェンスの分析手法で池田大作氏の深部に迫る。
北海道・夕張炭労事件、大阪事件、言論・出版問題にも新たな光をあて、世界宗教への道筋を描いた592ページの超大作。
AERA好評連載、待望の書籍化。

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