全世界トータル楽曲再生回数100億回を誇り、"トロピカル・ハウス"の火付け役として絶大な人気を博す、スーパースター・プロデューサー=カイゴが、約2年半ぶり通算3作目のオリジナル・アルバムを発売することが決定! (C)RS
JMD(2020/05/26)
全世界トータル楽曲再生回数100億回を誇り、"トロピカル・ハウス"の火付け役として絶大な人気を博す、スーパースター・プロデューサー=カイゴが、約2年半振り通算3作目のオリジナル・アルバム『ゴールデン・アワー』を発売!
2019年は、映画名探偵ピカチュウ』のエンディング・ソングとして起用された「キャリー・オン(カイゴ&リタ・オラ)」、ホイットニー・ヒューストンの幻の名曲「ハイヤー・ラブ」など、数々のストリーミング・ヒットを輩出。2020年に入り、アヴィーチーが生前制作を手がけた未完成の楽曲を、カイゴがスウェーデン出身のシンガー=サンドロ・カヴァッザと共に完成させた「フォーエヴァー・ユアーズ(アヴィーチー・トリビュート)」もリリースするなど、精力的に活動。2020年3月末に新作の完成を報告後、「ライク・イット・イズ feat. ザラ・ラーソン&タイガ」「アイル・ウェイト feat. サッシャ・スローン」と新曲を2週連続でリリースし、いずれも即日日本iTunesダンス・チャート1位を記録するなど、新作へ向けても注目度上昇中。国内盤はボーナストラック3曲収録!
発売・販売元 提供資料(2020/05/22)
トレンドの移り変わりが激しい広義のEDM界隈にあって、トロピカル・ハウスの火点け役は3作目にしてさらに進化。ワンリパブリックを迎えた"Lose Somebody"では大胆にイーヴン・キックをカットしながらも、たっぷりとした間(ま)とシンセのみでアゲるのだから流石としか言いようがない。ホイットニー・ヒューストンを蘇らせた"Higher Love"など数曲で披露しているお馴染みのサウンドも、もはや鉄壁。
bounce (C)藤堂てるいえ
タワーレコード(vol.439(2020年6月25日発行号)掲載)